伊豆のサーフフォトグラファー土屋高弘を特集「ザ・サーファーズ・ジャーナル」日本版11.5号

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新11.5号が1月31日に発売。今号の表紙を飾るのはパイプラインでエアーを繰り出すネイザン・フレッチャーを捉えたデイブ・ネルソンの1枚。

<フィーチャーストーリー>
MY HOME WATER 伊豆波浪集

今号のフィーチャーストーリーは、伊豆・下田が生んだサーフフォトグラファー、土屋高弘のポートフォリオ。土屋がとらえた伊豆の波とサーファーたちが織りなすさまざまな表情をフィルム時代の写真をまじえて掲載。土屋とともに1980年代のサーフィンライフ誌を盛り上げた編集者、古谷昭弘が温かい筆致でストーリーをまとめた。
文:古谷 昭弘
写真:土屋 高弘

OUR MAN IN THE ANTILLES アンティル諸島の男

クリス・クロプフが撮ったドミニカ共和国。
文:スコット・ヒューレット
写真:クリス・クロプフ

FIRST AMONG EQUALS 不屈の女

アンドレア・モラー。異次元の情熱と功績。彼女からはけっして語られなかったその半生。
文:ガブリエラ・アウン

Portfolio: Bryce Lowe-White 引っ込み思案人間、変革のヒストリー

ブライス・ロウ-ホワイトのレンズの裏側
文:アレックス・ウィルソン

GOING RIGHT アフリカのライトハンダー紀行

マイケル・フェブラリーと南アフリカの東海岸を駆けぬける。
文、写真:アラン・バン・ガイセン

RUNNING UNDER LOAD 伝統を背負ったビジョナリー

サンタバーバラ海峡に根を下ろすボートビルディングの継承者、ジェフ・ハル。
文:クリスチャン・ビーミッシュ
写真:コーバン・キャンベル

I’M NOT HERE 孤高のレンズマン

1960年代。オーストラリア国内外のサーフカルチャーを記録することに尽力し、その後こつ然と姿を消した謎多きフォトグラファー、ロン・ペロット。
文:アンドリュー・クロケット
写真:ロン・ペロット


最新号は1月31日(月)に発売。ほかにも19世紀の巨匠、アウグスト・ストリンドベリの表現主義的絵画にみるサーフィンとの関係性を探った「ノース・スウェル」や、往年のプロサーファーで現在はCTツアラーの名コーチとして活躍するリチャード・マーシュのインタビューなど、珠玉のサーフストーリーが盛りだくさんだ。

THE SURFER’S JOURNAL(ザ・サーファーズ・ジャーナル)日本版11.5号

●世界でも選りすぐりのフォトグラファーによって捉えられた、サーフィンの美しく迫力に満ちた瞬間。
●新旧様々なライターたちに綴られる、本質的でバラエティに富んだストーリー。
最も信頼されるサーフィン誌として世界中のサーファーたちから愛され、書店では買うことができないライフスタイル・マガジン。

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