PHOTO: © WSL/Keoki Saguibo

危篤状態だったサニー・ガルシアが回復に向かう

4月末にサーフィン界を揺るがしたサニー・ガルシアの自殺未遂というショッキングなニュース。

オレゴンの病院のICU(集中治療室)で何週間も危篤状態が続き、家族が寄付プロジェクト「GoFundMe」を立ち上げて世界中のサーファーからの愛がある寄付が集まっている中、娘のカイラ・ガルシアがInstagramに父親のサニーの現状をポストした。


おはようございます!今、父サニー・ガルシアの手術が始まりました。呼吸と流動食を楽にするために気管切開と経皮内視鏡的胃痩造設術を行います。生命力も回復して医者も全てが良い方向に向かっていると話してくれたの。みんなには父の手術の成功を祈って欲しい。痛みもなく無事に終えること。彼の心と体、魂に平和が戻りますようにと神様に祈る。パパ、大好きよ。

優しい父の顔を全面に出した写真と共にポストしたこの文章の数時間後には…。


父サニー・ガルシアの手術が終わりました。まずは彼が大丈夫だとお伝えしたい。手術は難しかったそうですが、彼は乗り切りました。合併症のためにPEG(脳血管障害により経口栄養の摂取が困難になった場合に施行される胃ろうへの栄養補給のカテーテル)が出来なかったので、まだ栄養チューブが鼻から入っている状態よ。手術後、ICUから病室に帰ってきたわ。みなさんの祈りを心から感謝します。父は多くの人から愛され、心配されている。だから、今後も彼の経過をお伝えします。

手術が成功したとはいえ、サニーの鼻にはまだチューブが入っており、予断は許さない状態。
サニーを愛する世界中の人の祈りが通じ、カイラから明るいニュースが届くのを待とう。

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Sorry my mind is going a thousand miles per hour with everything that’s going on.

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(黒本人志)

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