予想天気図(3月7日21時の予想)

週末はどこに波がある?TSN週間波予想(3月6日)

今週は太平洋側、特に千葉・茨城で強い東〜北東ウネリが続き、ウネリをかわす場所でのサーフィンが続いていた。
週の中盤には台風並みの強風が吹き荒れ、停電になった地域も…。

週末はようやく落ち着く傾向。
グッドコンディションに恵まれる可能性もある。

湘南は土曜後半の回復に期待

今週末は前線を伴った低気圧が日本海から北海道を経てオホーツク海へ移動。
西高東低の気圧配置になる予想。

関東では7日の土曜に南西風が強まり、後半には風がおさまるか、北西に変わる見込み。

湘南は風波を中心にサイズアップする可能性があり、後半に風がおさまれば回復が期待できそう。
千葉・茨城はウネリのピークが過ぎる予想だが、まだクローズアウトやハードコンディションが中心。
ウネリをかわす場所でのサーフィンになりそう。

8日の日曜は湘南が北よりの風、日中は南よりの風に変わる見込み。
一気にサイズダウンする可能性があり、スモールコンディションが予想される。
風が変わる前に浮力があるボードでのサーフィンが無難でしょう。

千葉・茨城は北西風が持続する見込み。
東〜北東ウネリが落ち着き、風をかわす場所はグッドコンディションが期待できそう。

西日本は穏やかな週末

東ウネリが弱まった西日本は6日の金曜の時点で国府の浜などの東ウネリを拾いやすい場所でもヒザサイズ。
週末は北西風が強まりやすくなり、ウネリは抑えられた形。
典型的な冬のスモールコンディションが続くと予想される。

宮崎に関しては金曜の時点で最大頭オーバーある。
週末は落ち着く傾向となり、土曜は北西風が持続する見込みなので、コンディション的にも期待できそう。
日曜は北〜北西風、日中は東よりの風に変わる見込みなので、早めの行動が良さそう。

日本海は荒れた週末から後半は西から回復傾向

日本海は土曜に東北で西〜南西風、北陸から山陰にかけては西〜北西風が強まり、大きくサイズアップする可能性がある。
日曜は特に東北で西〜北西風が強く、厳しい予想だが、山陰、近畿は風がおさまる見込みなので、回復傾向となりそう。

週間天気図 3月8日(日) 21時/提供:BCM

(THE SURF NEWS編集部)

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