田邉大成 Photo by Kenji Iida

注目選手が順当にラウンドアップ。第7回NAMINORI甲子園がスタート

第7回NAMINORI甲子園は本日8月29日(土)にスタート。
会場の千葉県釣ヶ崎海岸、通称『志田下』は曇りで時々雨も降る天候。風も昨日とは逆の北東風、沖から海に向かって吹いてくるオンショアとなり、少し肌寒い感じがするぐらいだった。オンショアの影響もあって面は荒れ気味だったが波のサイズは1メートル前後あり、コンテストには十分なコンディションとなった。

今福カレン Photo by Kenji Iida

しかし、数多くブレイクする波の中からいいマニューバーを入れられる波を選ぶのは至難の業。その波選びの正確さが試された一日と言えた。
どのクラスも全体的には積極的に波を取った選手が勝ち上がって行く印象。序盤でスコアが伸ばせる勢いのある選手が有利だった。

山田海光 Photo by Kenji Iida

そんな中でも8.00のエクセレントスコアと7.00をベスト2にそろえた中学生男子クラスの林虎ノ助(ハヤシトラノスケ)、同じく8.00を出した高校生男子クラスの石山汰一(イシヤマタイチ)など、このコンディションをものともしない選手たちの活躍は素晴らしかった。
初日は大きな番狂わせもなく、注目選手たちはみな順当に明日のファイナルデーにコマを進めた。

浦山裡央 Photo by Kenji Iida

選手たちが今回使用しているゼッケンには第7回大会の7の背番号。東レ株式会社からの協賛でPETやプラスチックを再利用したリサイクル素材でできている。海という大自然をステージに行うサーフィンというスポーツでは、自然環境に心を配るのは当然のことだし、深い関心を持って環境保全を意識するのがサーファーの義務でもあるだろう。

東レ株式会社ブース Photo by Kenji Iida

またサブイベントとして会場内では、ムラサキ夏祭り、プロサーファーのサイン会などが行われた。
サーフィン初体験をプロサーファーの講師と楽しめる、ムラサキスポーツファーストチャレンジ・スペシャルエディションはコンディションの都合で東浪見ビーチで開催され、教えるほうにも教えられるほうにも笑顔と歓声が絶えなかった。この楽しい体験を生かして、目指せ未来のNAMINORI甲子園。

Photo by Kenji Iida
Photo by Kenji Iida

さて、第7回NAMINORI甲子園の優勝旗は誰の手にわたるのか?  
明日8月30日(日)のファイナルデーは早朝6時にスタートされる予定となっている。

ヒート表、スコア等のライブ配信
https://liveheats.jp/events/544811

TikTok LIVEライブ
https://x.gd/XY1hc

協賛各社

株式会社ムラサキスポーツ
東レ株式会社
BlueMonster
YETI
Navigator Surfboard
G-SHOCK
株式会社丸善
LIVZON
Justice Surfboard
おおきに商店
株式会社サンワプロジェクト
Tools/Vertra
Rockhopper
JF Cafe
LEUS
CHIBAFORNIA
小麦の奴隷
お好み焼き 満天

Photo by Kenji Iida
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