カリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台としたLT開幕戦『Lexus US Open of Surfing』を前に3xワールドチャンピオンのソレイユ・エリコが自身のInstagramでツアー離脱を発表した。
カリフォルニアのマリブ出身の彼女は2018年、17歳の時に台東でワールドタイトルを獲得。
17歳でのタイトル獲得はホノルア・ブロムフィルド(HAW)、レイチェル・ティリー(USA)の18歳を上回る記録で、当時大きな話題になっていた。
その後、2022年、2023年と2年連続でタイトルを重ね、まだ25歳での今回の決断。
彼女の言葉からは、新たな道を歩みつつも、将来的なツアー復帰への含みも感じられる。
“みんな、沢山悩み、しっかり考えた結果、競技から一度離れることに決めました。
これはとても感情的で、決断するのに勇気が必要なことでした。
11歳の頃から、時間とエネルギーのすべてを注いできましたが、今の私は次のステップへ進み、他のことに集中しても大丈夫だと思える境地にたどり着いたと感じています。
サーフィンに対する全く新しい愛着や向き合い方が生まれ、それを体感できたことは本当に素晴らしい経験でした。
長年にわたり、私を一番近くで支え、応援し続けてくれたすべてのみなさんに心から感謝します。
最高の時間を共に歩むことができました。このすべての瞬間を一生大切にします。
愛を込めて。”























