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ソフトボードサーフィン初心者から上級者まで!最旬ソフトボードをタイプ別に紹介

「ソフトボード=子供や初心者向けの遊び道具」というのはもう過去の話。

近年、着実に存在感が増しているソフトボード。キッズや初心者向けのモデルだけでなく、上級者でも楽しめるパフォーマンス系も充実してきている。

自分が海に行ける日に、いい波が当たるとは限らない。夏になれば、家族やサーフィン未経験の友人を連れて、海にいくことも。ソフトボードがあれば、どんなコンディションでも、どんな人でも、波に乗る楽しさを味わえる。

今季注目のソフトボードをタイプ別に紹介。


ファミリーで楽しみたい!初心者やキッズにもおすすめのソフトボード

 

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これからの季節、家族やサーフィン経験のない友人を連れて、海水浴や海BBQをすることもあるだろう。そんな時に活躍するのが、十分な浮力と安定性のある長めのタイプのソフトボード。
ファンなデザインで、リーズナブルな価格設定のものも多いこのタイプは、サーフィンの敷居をぐっと下げてくれるし、波乗りがはじめての女性や子供でも安心。みんなが海に向かうこの時期に、誰でも楽しめる板を用意して皆でSURF! 楽しさをシェアしよう。

 

・WHA’EVA/Flag 8’0″

ハワイ在住のプロサーファー田嶋鉄兵がプロデュースした『WHA’EVA(ワエバ)』。
“そんなにマジにならないで、もっとたくさん波をキャッチして楽しもうよ” をコンセプトに、初心者・プロ・子供・大人まで、年齢やレベルを問わずみんながサーフィンを楽しめるようにデザインされている。
昨年の大人気をうけ新モデルも登場。7’0″や9’0″のモデルもあり。

 

・SMILE ON SURF/7’0″

ボードに幅と長さがあるので安定感抜群。ファンボード用に開発された高密度の発砲技術によりスタンディング時の安定感が生みだされる。
ストリンガー入りなので、強度も安心。子供から大人まで、家族みんなで楽しめるファンボード。これからサーフィンをはじめたい人にもおすすめ。

 


オシャレで高機能!定番ソフトボードブランド

 

Jamie O’Brienさん(@whoisjob)がシェアした投稿

現在のソフトボードブームの火付け役でもある「CATCH SURF」を筆頭に、これまでのソフトボードの概念を覆す性能を発揮するソフトボードが次々に登場。
“海を楽しむ”ことに重点を置きつつ、ソフトボードならではのデザイン性に高い機能性も併せ持ったモデルは、幅広い層が楽しめる1本。

 

・CATCH SURF/ODYSEA LOG 6’0″

カリフォルニア発の定番ソフトボード『CATCH SURF』のODYSEA(オデシー)から、大流行のミッドレングス6’の絶妙なレングスが登場!
特許を持つボトム形状と3本のストリンガーが加速を約束。6’0″なら、サーフトリップや電車通いの人にとっても持ち運びしやすい。もちろん、CATCH SURFならではのデザイン性と遊び心にも要注目。

 

・SOFTECH/フラッシュ 5’7″

オーストラリア発のオシャレで高機能なソフトボードブランド『SOFTECH(ソフテック)』の人気モデル「フラッシュ」。十分な浮力がありながらも、細いテールによってターンの操作性を保ち、ホレたセクションにも対応できるバランスが取れたハイブリットタイプ。

 


上級者でも楽しめるパフォーマンス重視のソフトボード

 

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近年は、よりショートボードに近いパフォーマンス性を兼ね備えた、注目のソフトボードも続々登場。操作性が確保され、ターン&加速性もあるこのボードがあれば、パワーレスなスモールコンディションでも、より手軽に、ショートボードに近い感覚でサーフィンを楽しむことができる。

 

・MICK FANNING SOFTBOARDS/LITTLE MARLEY5’2″

今季リリースされ話題のMICK FANNING SOFTBOARDS。3Xワールドチャンプのミック・ファニングがプロデュースしたこの新たなソフトボードブランドは、EPSフォームを削り、カーボンを入れ、エポキシレジンでラミネートした上で、フロント部分をソフト加工した新しい構造のソフトボード。これにより、従来のソフトボードに比べ、通常のサーフボードに近い性能と乗り味を実現。
LITTLE MARLEYは、ソフトボード特有の浮力がありながら、上級者でも楽しめる操作性が確保されており、短いためドルフィンも容易。小さなアールのアウトラインは、摩擦を減少しパワーのない波でも加速できる。FCS2フィンの装着も可能。

 

 

・Placebo/ORCA Soft top & Hard Bottom

中身はセンターストリンガーEPSフォーム。従来のソフトボードを、より本物のサーフボードに近づけたモデルで、素早いテイクオフ~大きなドライブターンが可能。ボトム面は通常のボードと同じハードボトムで、フィンはFCS2プラグを採用。全くWAXを必要とせずに素足でもブーツでも滑らない。WAX不要だからこそ実現できたこだわりのブラックカラーボディも魅力。
Luvsurf|PLACEBO『ORCA』Soft top & Hard Bottom

 


ありそうで無かった「ソフトボード用のサーフワックス」も登場

なお、通常のソフトボードには、サーフボードと同様に滑り止めとなるサーフワックスが必要。
現在は、ソフトボード用に調整されたサーフワックスも販売されているので、併せてチェックしておきたい。

 

 


 

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仲間やファミリーで楽しめるモデルから、経験豊富なサーファーでも納得の本気モデルまで、スタイルに合わせて選べるソフトボードは、今や海を楽しむための選択肢の1つ。

この夏、あなた好みの1本を見つけてみては!?

(平野ハナ)

 

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