Moore Aloha in Tanegashima

種子島で開催される、ムーア・アロハ財団と須田那月の2DAYガールズサーフキャンプ(8/26・27)

サーフィン世界チャンピオン、そして東京五輪サーフィン金メダリストであるカリッサ・ムーアが創設した『ムーア・アロハ財団』とプロサーファー須田那月による2日間のガールズサーフキャンプが、2023年8月26日(土)~27日(日)に鹿児島県種子島で開催される。

今回イベントの対象は、10歳〜15歳の女の子。
また、定員は10名で、自分でパドルアウトし、波に乗ることができることが条件。

イベントの詳細や応募方法は以下より、ぜひチェックしてみて欲しい。


イベントストーリー

本イベントは、この先プロサーファーを目指す子もライフスポーツとしてサーフィンをしている子も「サーフィン」を通して自分と向き合う力や、自信、コミュニケーション能力、そしてカリッサ・ムーアからオンラインにて “Aloha Sprits” を学びそれらを身につけるきっかけになるというもの。

また、共同主催者であり種子島育ちであるプロサーファー須田那月は、昨年カリッサムーアと出会って意気投合し、本イベントの開催を運営サポートすることとなった。
須田那月は、2023年3月に現役選手を引退した後、新しい活動の幅を広げてサーフィン界のために様々な活動を挑戦中。現役時代から大好きな海と、サーフィンの未来のためにできることを考えるNPO法人「サーフアンドシー」の理事にも就任。環境問題にも向き合いながら、本活動への気持ちも高まっている。

私、須田那月はサーフィンをしている子ども達や、そしてこれからサーフィンをするみんなへサーフィンスキルもですが、それよりもサーフィンや海から学べること、気づかされるもの、与えられるものを共有していきたい、そして何よりもサーフィンを楽しみたいという思いです。
私がサーフィンから学んだことは人生を変えるくらいのもので、さらに私が小学生の頃のカリッサとの出会いは私がサーフィンを始めるきっかけにもなり、さらに彼女と直接話すことで彼女の素晴らしい人柄、優しさ、強さには本当に刺激されました。

須田那月

応募対象・方法

今回のイベントの対象者は、10歳〜15歳の女の子。自分のサーフボードで沖まで一人でパドルアウトでき波に乗れることが条件で、サーフィン自体のスキルは不問。

また、応募方法は予め用意された質問事項の答えをビデオ撮影して提出する方法。これはいつもムーア・アロハ財団が行っているやり方で、イベントサイトにある応募フォームから申請可能だ。

カリッサやムーア・アロハ財団のその方法の意図は、考えていることや意志を話す彼女たちがカメラの前でオープンになり、その表情を見ることが重要だと考えられているため。
今回は第1回目ということもあり、参加した女の子たちがみんな有意義な時間を過ごせる体制を取るため定員は10人のみ。応募締め切りは6月30日で、その後に応募者を選考。今回のイベントの結果次第で、来年以降は少しずつ人数を増やしていきたいとのこと。

『Moore Aloha in Tanegashima』

日程:2023年8月26日(土) 〜 8月27日(日)
時間:1日目8:00~20:00 / 2日目 6:30〜12:00(プログラムの進行具合により変更有)
会場:鹿児島県 種子島 サーフヴィラnarai
定員:10名のみ
対象:10歳〜15歳の女子のみ
締切:2023年6月30日(金)
条件:自分のサーフボードで沖まで一人でパドルアウトでき波に乗れること。
※サーフィン自体のスキルは不問。

応募:下記サイトより応募。
https://www.surflesson.net/general-4

ムーア・アロハ財団とは

ムーア・アロハ慈善財団は、サーフィン界初のオリンピック金メダリストであり、2018年に5回の世界サーフィンチャンピオンに輝いたカリッサ・ムーアによって、「ムーア・ラブを分かち合う」というシンプルなビジョンを持って設立。 実施するイベントやプログラムは、スポーツ、メンターシップ、アロハの生き方を活用して、少女と女性のマインドフルネス、身体的および感情的な健康、より深いコミュニティ意識、環境への責任を促進することに重点が置かれている。財団の使命は、少女や女性が情熱と目的を原動力にしてポジティブな人生を送れるように教育し、力を与え、鼓舞すること。 「須田那月さんとコラボレーションをして、ムーア・アロハを種子島にお届けできることを楽しみにしています」

ムーア・アロハ財団による過去のイベント風景

プロフィール「カリッサ・ムーア」

Moore Aloha in Tanegashima

オアフ島出身のカリッサは、5回の世界サーフィンチャンピオンであり、サーフィン界初のオリンピック金メダリストであり、ムーア・アロハ慈善財団の創設者。 高校時代の恋人、ルーク・ウンターマンと結婚した30歳の彼らは、WSLチャンピオンシップ・ツアーで世界を旅しているとき以外は、2匹の犬とともにホノルルで質素な生活を送っている。島での育ちとハワイのルーツにインスピレーションを得た彼女は、どこへ行ってもアロハ スピリットを共有しようと努めている。「これまで私を愛し、サポートしてくれた素晴らしいコミュニティがなければ、私は今ここにいません」とカリッサは言う。「ムーア・アロハは私なりの感謝の気持ちを伝え、その愛とアロハを次世代に伝えるものです。」

プロフィール「須田那月」

Moore Aloha in Tanegashima

1995年生まれ。鹿児島県種子島で生まれ育つ。2011年JPSAプロ公認。JPSAツアーや海外でのWSLの試合に出場。2017年に遠征先のオーストラリアで肩の大怪我で手術し1年療養。その後復帰し、2019年にJPSAグランドチャンピオン獲得。2023年3月に現役引退。現在は種子島を拠点に、小さな子供から大人まで幅広い世代に向けての「サーフィンをもっと楽しくする」サーフィンスクールや、体験サーフィンを通して海やサーフィンから自分自身が学んだことをシェアしていく教室を開いている。学校での講演やNPO法人サーフアンドシーの理事、サーフィンスポーツの振興活動も行う。

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