Photo: JPSA

JPSAトップ選手がアジア6ヵ国と対戦。「さわかみ アジアチャレンジ一宮」が9/27開催

JPSAが通常のツアー戦とは別枠で開催する特別戦。
2022年は全3戦が行われる特別戦のうち、福島のチームチャレンジ、マスタープロ新島に続く3戦目「SAWAKAMI ASIA CHALLENGE Ichinomiya」が千葉県の釣ヶ崎海岸(志田下)で9/27(火)に開催。

今大会はショート男子のみの開催で、出場選手は2021年のJPSAランキングから上位11名を招待(プラス地元ローカルシード1名)。
そして、インドネシア/スリランカ/ベトナム/台湾/フィリピン/タイより各国2名の選手を招待して行われる国際大会となる。

本大会の開催にあたって、JPSA理事長の細川哲夫氏は以下の声明を発表。

一般社団法人日本プロサーフィン連盟(JPSA)は9月27日、千葉県一宮町釣ヶ崎海岸(東京2020オリンピックサーフィン会場)で、アジア6か国を招待したJPSA 特別戦さわかみアジアチャレンジ一宮を開催いたします。
1998年より21 年間続いておりましたBSA(バリサーフィンアソシエーション)とJPSAとのバリ島交流試合がコロナの影響を受け、一昨年から中止を余儀なくされました。今秋、さわかみグループ様のご協力のもとインドネシアをはじめとする、JPSAと関りをもつアジア6か国を日本に迎えJPSA主催の招待試合を開催いたします。(後略)

一般社団法人日本プロサーフィン連盟 理事長 細川 哲夫

大会前日の開会式では、ヒート組の抽選会が行われる予定。通常のツアー戦とは異なる本大会をぜひチェックして欲しい。

出場選手

※JPSAより公式発表があったため更新

●JPSA2021ランキングシード
西 慶司郎
安室 丈
田中 大貴
仲村 拓久未
辻 裕次郎
岩見 天獅
塚本 勇太
河谷 佐助
鈴木 仁
金沢 呂偉
佐藤 魁

●ローカルシード
田中 英義

●INDONESIA
I Wayan Darma Putra
I Made Pajar Ariyana

●PHILIPPINES
Magos Allen
Alipayo Philmar

●VIETNAM
Tran Thanh Viet
Nguyen Thanh Phu

●SRI LANKA
H.V.D.Chanaka
W.P.Saman Kumara

●TAIWAN
Du Nuoya Noa
Han Tsung Lin

●THAI
Wasan Sarisai
Phongsakon Phennual-Ong

JPSA2022 特別戦 さわかみ アジアチャレンジ一宮

■開催日
9/26(月)~27(火) 、予備日28(水)
※9/26 開会式及びウェルカムパーティー、9/27 競技日

■会場
千葉県長生郡一宮町 釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)

■出場選手
JPSAショートボード男子(2021年度ランキング上位11名/地元ローカルシード1名)
各国招待選手2名
計24名

■参加国
日本(JPSA)/インドネシア/スリランカ/ベトナム/台湾/フィリピン/タイ

■賞金総額
¥1,500,000
※優勝:¥500,000/2位:¥250,000/3位:¥130,000/4位:¥100,000/5位:¥80,000/7位:¥60,000/9位:¥40,000/13位:¥20,000

■大会レギュレーション
JPSA大会ルール
※ヒート組は全選手、前日抽選会によって決まります。

■大会スケジュール
9月26日(月)
14:00 釣ヶ崎海岸選手集合・検査
15:00~16:00 開会式・ヒート組抽選会
16:00~18:00 ウェルカムパーティー
(会場:九十九里ヴィラそとぼう)

9月27日(火)
6:00 釣ヶ崎海岸選手集合・検温、大会スタート
(競技開始 7:00~予定)

JPSA
https://www.jpsa.com/

(THE SURF NEWS編集部)

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