五輪サーフィン日本代表の大原洋人、第一子誕生!

東京オリンピックに日本代表として出場した大原洋人が、12月27日に第一子が誕生したことを自身のInstagramで報告した。

2015年の『Vans US Open of Surfing』優勝をはじめ、CTにもワイルドカードで3度出場するなど、近年の日本のサーフィン界を牽引してきた大原洋人。東京オリンピックでは、会場の「志田下」をホームブレイクとする唯一の選手として出場し、世界トップ選手を相手に5位と大健闘をした。

大原洋人は、オリンピックの直前、7月7日の七夕にAinaさんとの入籍と妻の妊娠を発表。SNSでも度々投稿するなど愛妻ぶりを滲ませていた。

第一子は女の子で、名前は大原瑛愛(えま)。Instagramには国内外のプロサーファーをはじめ、多くの祝福のメッセージが届いている。

おめでとう!

「大原瑛愛(えま)
12月27日3212gで長女が誕生しました。
こんな時期でも立ち会う事ができて、妻の力強い所を肌で感じることができ感謝と感動で涙がちょちょぎれました。
パパもっともっと頑張ります!
絶対に幸せにしてあげます。
ママ本当にお疲れ様。そして本当にありがとう。
ゆっくりゆっくり体休めてね❤️」

(THE SURF NEWS編集部)

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