日本人初のUS Open of Surfing優勝、東京オリンピック日本代表(5位入賞)の実績を持つ大原洋人が、8月27日(木)、千葉県長生郡一宮町にて中高生を対象とした特別トークイベントを開催する。
開催は、小中高校生による学生サーフィンコンテスト「波乗り甲子園」(8月29日〜31日、一宮町)」の開幕直前となる。
イベントでは、大原自身がこれまで歩んできた道のりを振り返り、小学生時代の初めての海外挑戦から、NSSA(全米学生サーフィン協会)への参戦、そして日本人初のUS Open of Surfing優勝に至るまでの軌跡などが、本人の言葉で語られる。また、会場からの質疑応答の時間も予定されている。
「サーフィンが上手いだけでは、世界では戦えない」という自身の経験に基づき、技術だけでは語れない、世界で戦うために必要な考え方や姿勢についても伝えられる予定だ。
本イベントは、日本人選手がCT(チャンピオンシップツアー)の頂点に立つことを後押しするプロジェクト「JP Surf Challengers」の第一弾として開催される。
大原が世界への挑戦を通じて得た経験や知見を、次世代へとつないでいく機会となりそうだ。
【イベント概要】
日時:2026年8月27日(木)10:00〜12:00
場所:東浪見コミュニティセンター(千葉県長生郡一宮町東浪見)
対象:中学生・高校生
参加費:無料
定員:35名(事前申込み制・先着順)
内容:大原洋人によるトークセッション(自身のヒストリー・今後の展望について)、質疑応答
主催:JP Surf Challengers
申込み:Peatixイベントページより
関連情報:Instagram

























