Image: Jamie O'Brien (YouTube)

ジェイミー・オブライエンが遂にサーフランチへ!

コロナ禍においても毎週動画を更新し続けているサーフィン界で最も有名なユーチューバー、JOBことジェイミー・オブライエン。

日本のcitywave Tokyoに訪れるなどウェーブプール好きでも知られているJOBがケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」に招待された映像が最新作として公開された!

この撮影はコロナ禍に行われたようで、このチャンネルのテーマである「Stay Psyched」と書かれたマスクを着用して登場。
過去に数々のプロサーファーやケリーの知り合いのセレブが招待されてきたが、彼以上に様々な種類のサーフボードを持ち込んだサーファーは少ないだろう。
愛用するキャッチサーフを中心に9ftのロングボードからツインフィンと誰よりも幅広い種類のサーフボードを揃え、世界最高のウェーブプールに乗り込んだ。

(マスク姿のJOB)
Image: Jamie O’Brien (YouTube)

今回の企画はJOB自身が単にサーフィンするのではなく、2020年に卒業した友人の息子やその仲間へのサプライズ、コロナ禍での不安や恐怖を払拭させ、人生に希望を与えるJOB流の’おもてなし’も兼ねていた。

JOBは始めて目の前で見たサーフランチの波に興奮して最上級の意味を示す「Psych!」を連発。
ロッカールームでTシャツを脱ぎ捨て!? JOBのスタイルであるビキニ姿でパドルアウトした。
ちなみにこのビキニは公式サイトで50ドルで販売している。
マスクは15ドル。

まず手始めにロングボードでバレルを狙ったJOB。
ライト・レフト共に一通り楽しむと本気ボードを持ち出してGoProを咥えながらリップを繰り返し、バレルも難なくメイク。
数えきれないバレルに入ったと同時にサーフランチ史上最高レベルのバレルでの映像も残した。
この貴重なチャンスをものにしているのは、さすがだ。

(GoProを持ってバレルイン)
Image: Jamie O’Brien (YouTube)

長い1ラウンドを終えた後はサーフランチの感想、GoProを持っての撮影の裏話などを披露。

プールの他、高級リゾートのような施設が揃っているサーフランチ。
開放的なスペースで彼女とピンポン(卓球)を楽しみ、2ラウンド目に挑む。

本気モードだった1ラウンド目と変わり、2ラウンド目はキャッチサーフの「BEATER」で遊んだり、タンデムライドを楽しむ。

動画後半にはJOBが招いた若いサーファーが感想を述べた。
中には初めてサーフィンする子もいて、口々に素晴らしい経験だったと笑顔で話していたのが印象的だった。

多くのサーファーが夢に見るサーフランチでのサーフィンを現実なものにした彼らの未来は明るい。
この先、どんな困難が訪れてもこの日の非現実的な体験が人生の糧になるだろう。

(黒本人志)

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