Image: kanoaigarashi(Instagram)

6月8日は世界海洋デー、自分の好きな海を五十嵐カノアと共有しよう!

6月8日は世界海洋デー。
私達サーファーがフィールドとしている海のことについて考える大切な日だ。

1992年、6月8日にブラジルのリオデジャネイロで開かれた地球サミットにおいてカナダが「世界海洋デー」を提案して以来、非公式に実施され、2009年には公式に国連の記念日に制定された歴史がある。

現在は世界100カ国以上で海の環境について考える様々なイベントや、取り組みが実施されているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により状況が変わっている。
世界的な自粛やロックダウンによって自然界では異変が起こり、海では普段人間が密集していた場所でイルカやサメの大群が目撃されるなど、いかに人類がこの地球に悪い影響を与えていたかを証明した形になった。

2020年の世界海洋デーのテーマは、「持続可能な海を目指すイノベーション」
プラスチックゴミによる海の汚染などにWSLが本格的に取り組むなどサーファーが果たす役割は大きいと言える。

WSL Pureは「2030年までに地球上の30%海を守る必要がある」として環境保護や啓発活動をおこなっている Photo: WSL

また、海や環境を配慮するプロジェクトを始動したSHISEIDOのアンバサダー、五十嵐カノアは自身のInstagramで世界海洋デーについて世界中にメッセージを発信。「僕をタグ付けしてあなたの好きな海を僕に知らせて。あなたの投稿を待っています!」とも呼びかけた。

この機会に海の大切さを改めて考えてみよう。
今日、6月8日は世界海洋デーです!
少しだけ時間を作り、この美しい自然に感謝しましょう。
私が海で最も好きなところは、私達に多くを与えているのに、何も見返りを求めないということです。
次の世代のためにビーチを大事にしましょう。
あなたが海で最も好きなところは何ですか?

五十嵐カノア

(空海)

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