予想天気図(2月18日21時の予想)

週末はどこに波がある?TSN週間波予想(2月17日)

バレンタイン寒波が西から緩み、今週末は暖気が北上して春のような暖かさになる予想だが、週明けには西高東低の冬型の気圧配置に移行、強い寒気が南下して北海道や日本海側は大雪の可能性もある。
また、23日の天皇誕生日頃には再び気温が上昇後、強い寒気が控えている。
三寒四温、まだ本格的な春は先ながら、確実に近づいている。

関東は土曜日が無難

週末は高気圧の中心が東へ移動する一方、前線が日本海に延びる模様。

関東では18日の土曜日は北よりの風、日中は南東風が入りやすくなる見込み。
19日の日曜日は南西風が強まる見込み。

湘南では18日の土曜日はスモールコンディションに加え、日中は風の影響が気になることが予想される。
ロングや浮力があるボードで早めの行動が無難だろう。
19日の日曜日は風波を中心にサイズアップする可能性があるが、コンディション的には期待出来ない。

千葉・茨城は17日の金曜日の時点でカムチャツカ方面の発達した低気圧からの強い北東ウネリが入り、クローズアウトが目立っている。
18日の土曜日は落ち着く傾向となりそうだが、ウネリをかわす場所からチェックするのが無難。
19日の日曜日は一宮周辺、茨城では波崎・鹿嶋など南西風をかわす場所でも風が強過ぎる可能性がある。
危険を伴うことも考えられるため、慎重に行動して欲しい。

西日本も土曜日が無難

西日本は18日の土曜日は北よりの風、日中は東よりの風が入りやすくなる見込み。
国府の浜などの東向きの場所でもスモールコンディションが予想されるため、ロングや浮力があるボードで風が変わる前に行動したい。
19日の日曜日は南西風が強く、風波を中心にサイズアップする可能性があるが、コンディション的には期待出来ない。

宮崎に関しては18日の土曜日から前線の影響を受けて南よりの風が強まりやすくなる見込み。
風波を中心にサイズアップする可能性があるが、コンディションの悪化が予想される。
19日の日曜日は西よりの風に変わり、コンディションの回復が期待出来そう。

日本海はサイズアップする可能性があるが…

日本海は18日の土曜日に東北で西よりの風が強まり、風波を中心にサイズアップする可能性がある。
19日の日曜日、前半は東よりの風に変わり、後半は西よりの風が強まる見込み。
前半は回復して遊べる可能性があるが、風の影響が残ってしまうことも考えられる。
前線の動向次第で予想が変わる可能性もあるので、最新の情報を参考にしたい。

北陸、山陰に関しては18日の土曜日が南よりの風でスモールコンディション。
19日の日曜日は西よりの風が強まり、サイズアップ傾向ながら厳しいコンディションが中心になりそう。
少しでも風をかわす場所を狙いたい。

週間天気図 2/19(日) 21時/提供:BCM

(THE SURF NEWS編集部)

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