ジェラルドホットジェルがリニューアル。より肌に優しく、温感はそのまま。

冬のサーフィンは、個人差はあるものの決して楽なものではなく、様々な工夫をこなしている方は多いのではないのだろうか。そんな真冬のサーフィンをサポートしてくれる定番グッズ「ジェラルドホットジェル」が新しくなって登場した。

以前検証記事として取り上げたこともある「ジェラルドホットジェル」は、肌に塗り込むだけで温かさを感じられるジェル。アスリートのウォームアップジェルにも使われ、肌に浸透するので、海の中でも、個人差はあるが2時間近く温かさを感じられ、重い装備を増やすことなく身軽にサーフィンを楽しめる。

今回のリニューアルでは、温感作用はそのままに、CBD(カンナビジオール)やヒアルロン酸などのより肌に優しい成分が配合された。

ジェラルドジャパン「ホットジェル」の仕組み

何故温かくなるのか?

温感湿布などにも使用されているトウガラシエキス成分により手軽に温感を得ることができる。保湿成分等の配合により肌のかぶれなどを防ぎ、スポーツ中はもちろんボディー用のマッサージジェルとして日常の重ね塗りも可能。

効果的な塗り方と場所

腰回りや肩、太腿や足先などに塗布することで、部位の緊張を和らげ身体を温めることが可能。
適量をさっと塗りこみ、ウェットスーツを着てストレッチやウォーミングアップをするとさらに温感が向上(体温にも反応)。
効果は約2時間ほど持続するため、海の中でも温感を感じることができる。

Photo: THE SURF NEWS

更に肌に優しくリニューアル

今回リニューアルした点は3つ。

1. CBD(カンナビジオール)が新たに配合
冷たい冬の海水に晒されるサーファーたちの肌を、ストレスから守り、少しでもいたわるためのコンディショニング剤として新しく配合。

2. ヒアルロン酸を倍量配合
吸着性ヒアルロン酸を保湿剤として、従来品より倍量配合することにより、保湿効果を向上。乾燥した冬の風が吹く海辺で長時間滞在するサーファーたちのお肌を包み込んでくれる。

3. 内容量120gに変更
以前は195gであったものを120gに変更し、スマホよりも軽く、小さくなり、持ち運びに特化したサイズになった。レギュラーであれば、カバンに忍ばせておき、出先でもちょっと塗るだけで温かさを感じられる。

温感レベルによりタイプは2種類

リニューアルしても温感作用はそののまま。タイプは引き続き「レギュラー」と「ハード」の2種類が用意されている。

レギュラーは日常生活でも使用可能。冬のキャンプや釣り、スポーツ観戦など、長時間外にいなくてはならないシチュエーションにもお勧めだ。また、ボルダリングやランニング、ウォーキングなどの前に、ウォーミングアップ用ジェルとしても使用することができる。

ハードは温感レベルが高いため、サーフィンなどのウォータースポーツ専用だ。

左:レギュラー 右:ハード(ウォータースポーツ専用)

「ジェラルドホットジェル」製品概要
内容量:120g
希望小売価格:1,980円(税込)
販売日:2021年11月26日
販売個所:全国スポーツ量販店、サーフショップ、公式オンラインストアなど
オンラインストア:http://www.gelaldo.com/

■問い合わせ先
ジェラルドジャパン
〒299-4301
千葉県長生郡一宮町一宮231-1
0475-42-1533

(THE SURF NEWS編集部)

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。