『近い将来、湘南で暮らしたい学』第4・5回開催決定!

都内や横浜に暮らしながら、湘南・千葉・茨城あたりに通う週末サーファーにとって、「海沿いに暮らす」というのは理想の生き方の一つ。

そんな人にとって、最も現実的な選択肢の一つが湘南エリア。海沿いエリアの中でも、湘南は比較的都心にアクセスしやすいため、海沿いに住みながら都内通勤をしている人も多くいる。仕事も住まいも一気に変える“移住”はなかなかハードルが高くても、都内の仕事はそのままで自分の住まいを変えるだけなら、挑戦しやすい。

今回は、そんな湘南暮らしに興味のある方におすすめの講座を紹介。

横浜・みなとみらいにあるシェアスペースBUKATSUDOが、東京や横浜在住者で「いつか湘南で暮らしたい」と考えている人たちに向けて開催する講座『近い将来、湘南で暮らしたい学』。

湘南エリアで地域コミュニティと関わりながら活動している方をゲストに招き、そのゲスト講師が暮らしぶりや地域コミュニティとの繋がりなど、ローカルトーク満載で湘南暮らしの魅力を語る。モデレーターは、三崎在住の編集者・ミネシンゴさんがつとめる。

3月4日から開催されている全5回のシリーズ講座だが、単発の受講でもOK。直近では、4月15日(日)に「藤沢・茅ヶ崎編」が開催される予定。

本講座を企画する株式会社リビタの担当者は、「もし引っ越したら、どんな暮らしをしたいかを具体的に考えることで、自分が本当にしたい暮らしを見つめること、また、ゲスト講師や湘南への興味・憧れを持つ参加者との出会いによっていざ動き出すきっかけになれば。」と話す。

理想の暮らしを実現するには、まず今の暮らしから少しだけ生活を拡張して、湘南の街に関わりをつくる。その街が気になったら、何度も足を運ぶようになる。いきなり移住までいかなくても、そうやって一歩を踏み出すことが、理想を現実にするヒントかもしれない。

湘南暮らし、海暮らしに興味のある方は、参加してみては。

『近い将来、湘南で暮らしたい学』とは

2015年10~12月に第1回の開講した「近い将来、鎌倉・逗子で暮らしたい学」で第1期生が誕生。現在4期まで終了し、卒業生は50名を越える。この講座をきっかけに、引っ越しをした人は10名以上。

今期からは、これまで特化していた「逗子・鎌倉」に加え、西は真鶴、南は三浦までを入れた「湘南」という大きな枠で開講する。

今後の開催予定

◼︎第4回 「藤沢・茅ヶ崎」編
日時:4月15日(日)13時00分~16時00分
ゲスト:
田中美乃里(NPO法人 地域魅力 理事長、逗子30’sプロジェクト 代表)
https://chiikimiryoku.jimdo.com/
https://www.facebook.com/zushicommu/

熊澤弘之(グリーンコミュニティ&イベントスタジオ リベンデル 主宰)
http://rivendel.jp/

清水 謙(コワーキングスペース チガラボ)
https://chiga-lab.com/

■第5回「真鶴・二宮」編
日時:4月29日(日)13時00分~16時00分
ゲスト:
川口瞬(真鶴出版 代表)
http://manapub.com/

桑原憂貴(KUMIKI Project 代表)
http://kumiki.in/

【受講料】
各回4,800円

【定員】
20名

【詳細】
http://bukatsu-do.jp/?eventschool=bkd-shonan-5th

ミネシンゴ

1984年生まれ、神奈川県出身。夫婦出版社アタシ社代表。
美容師、美容雑誌編集者、リクルートにて美容事業の企画営業を経験後、独立。
「美容文藝誌 髪とアタシ」、渋谷発のメンズヘアカルチャーマガジン「S.B.Y」編集長。
渋谷のラジオ「渋谷の美容師」MC。
web、紙メディアの編集をはじめ、ローカルメディアの制作、イベント企画など幅広く活動中。
8年住んだ逗子から、三浦半島最南端の三崎に引っ越しました。
アタシ社の蔵書室「本と屯」を三崎の商店街で12月にオープン。

この記事に 関連するタグ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

週刊ニュースメールマガジン

国内外のサーフィンニュースを厳選して週1回まとめてお届け!サンプルを読む