【インタースタイル初日レポート】ミックファニングやロブマチャドも登場!

2月13日から15日まで、サーフ・スノー・スケートなどのボードカルチャー&アウトドアの展示会『インタースタイル2018』がパシフィコ横浜(みなとみらい)で開催中。

今回は、ミック・ファニングやロブ・マチャドも登場した初日の様子をフォトレポート!

約300社/830ブランドのブースの中から、目玉の新作や気になるギアを紹介。会場には、これより遥かに多くのブランドや製品がずらりと並んでいるので、興味のある方は足を運んでみては。

ミック・ファニングがプロデュースしたMICKFANNING SOFTBOARDSは3月発売開始予定。

FIREWIRE JAPANにて、来日中のロブ・マチャドと、進藤晃プロの2ショット。

ロブ・マチャドのサイン会には、多くのファンが駆けつけ行列を作っていた。

FCSより、軽くて強くて絡まない新感覚のリーシュ『FREEDOM LEASH』が登場。ミニマルなデザインも新しい。

2020東京オリンピックの会場に決定した志田下をホームとするNAVIGATOR。

Ripcurlのショルダー部分から脱着するジップフリータイプのスーツ。通常のウエットよりパネル数が少ないため、高伸縮で肩まわりなどの動かしやすさを実現。

フリースタイルのSHARKが懐かしのデザインで復刻。当時を知る世代はもちろん、若いサーファーには斬新ともいえるカラーリングが好評。

ハワイ在住の田嶋鉄兵プロがプロデュースした『WHA’EVA』。昨年大人気だったソフトボードの新モデルが登場。

GPS付アームバンドを付けてサーフィンをすれば、自動で追跡/撮影をしてくれるビデオカメラ『SOLOSHOT』。これなら、ここぞの1本を撮り逃す心配ナシ。

4mの落下にも、水深50mにも耐えられるG-SHOCKのアクションカメラ『G’z Eye』が登場。GoProの各種アクセサリーにも対応。

噂のハイドロフォイルボードが!専用ボックスを取り付ければ、様々なボードに取り付け可能。マウイ生まれのGo Foil。

ロストサーフボードの最新モデルがずらり。特許取得済みの技術「カーボンラップ(最左、最右2本)」は、CTやQSでも人気のパフォーマンスボード。

西井浩治プロが持つのはプレセボ「GOBLIN SPRINT」、表面のカーボンが強化されたプレミアムモデル。各サイズ25本ずつの限定生産。

SUPブランド「404」のレース用モデル。SUPボードも多様化しており、クルージング用、ウェイブ用など様々なタイプのボードがラインナップ。

会場でも一際目立ったred paddleの4人乗り用のSUPボード。インフレータブルタイプで、使用時の全長は6.7m。

インフレータブル式で、フィッシングアイテムが多数取り付け可能。(ボードワークス社)

SUP×カヤックの両方が楽しめる新しいボードSUPYAK。背もたれや足掛けを立てることで、カヤックが可能になる。

REEFのミック・ファニングシグネチャーサンダル。底には栓抜きが付いている。

年2回のインタースタイルのうち、最も盛り上がる2月開催。今年は、SUPエリアの拡大やキャンプエリアの登場、ソフトボードの流行など新しい展開を見せた。サーフィン業界のトレンドを肌で感じることのできるインタースタイルに是非足を運んでみては。

■インタースタイルとは

約300社830ブランドが各ブースにならび、製品のプロモーションやインタースタイルは、サーフ・スケート・スノーのボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会。

■開催概要

名称:インタースタイル(ボードカルチャー&ファッション展示会) INTERSTYLE february 2018
会期:2018年 2月13日(火) ~ 15日(木)10:00~19:00(最終日 ~17:00)
会場:パシフィコ横浜(C・Dホール)
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催:株式会社インタースタイル
詳細:https://www.interstyle.jp/

(THE SURF NEWS編集部)

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