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QS5,000『Krui Pro』が6月12日からスタート!

6月12日〜18日にインドネシアのスマトラ島南部のクルイでQS5,000『Krui Pro』とプロジュニアが開催される。

今大会は2023/2024年のアジアリージョナルとオーストラリア/オセアニアリージョナルのQSのキックオフイベントで2024年CS出場に関係する。

クルイのUjung Bocurは長いレフトハンダーで、バレルもあるQSの中でもトップクラスのブレイク。
期間中の予想も期待できる。

QSの注目選手

(2017年に優勝した西慶司郎)
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アジアリージョナルでは2023年CSに出場している田中大貴、安室丈、西慶司郎、キアン・マーティン(SWE)、ブロンソン・メイディ(IDN)など。
オーストラリア/オセアニアリージョナルからはモーガン・シビリック(AUS)、ケフ・バトラー(NZ)、ジャーヴィス・アール(AUS)などが注目選手としてWSLニュースでピックアップされている。

西慶司郎は2017年のクルイで優勝経験もある。

ウィメンズでは2022年のクルイで3位に入った野中美波。QSアジアランキング1位の都築虹帆。
オーストラリア/オセアニアリージョナルではエリー・ハリソン(AUS)、フィリッパ・アンダーソン(AUS)がピックアップされている一方、ペイジ・ハレブ(NZ)はWSGで怪我をして欠場する。

プロジュニアの注目選手

(ディフェンディングチャンピオンの馬庭彩)
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プロジュニアでは岩見天獅がQSも含めて活躍を期待されている。
インドネシア人ではスンバワのレイキービーチ出身のラジョ・スパトラを始め、ブロンソン・メイディ、ヴァルン・タンジュン、ウェステン・ハーストが自国のナレッジを活かして岩見天獅の強敵になるだろう。

ウィメンズではディフェンディングチャンピオンの馬庭彩を始め、都築虹帆、松岡亜音。
オーストラリアのジギー・マッケンジーがピックアップされている。

ファーストコールは現地時間6月12日の7時。
日本時間同日の9時。
WSL公式サイトでライブ中継が配信予定。

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(空海)

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