「2019 Da Hui Backdoor Shootout」は6年ぶりに中止

トリプルクラウン並びにCTの最終戦『Billabong Pipe Masters』の開催地、パイプライン/バックドアで行われる究極のローカルコンテスト『Da Hui Back door Shootout』は、6年ぶりに開催中止となった。

1月4日から16日までをウェイティング期間とし、1月11日(土)に実施の可能性が発表されていたが、波のコンディションが整わず、開催を見送ることになった。

ダフイ創設者のエディー・ロスマンは、「6年間コンテストは成功し続けていた。今回は波のサイズは良かったが、クオリティーがコンテストに適していなかった。イベントのクオリティーを落とさない為の決断だ。」と中止の理由を説明した。期間中のある1日は波が8フィート前後になり、関係者や選手を集めて協議したが、開催には至らないと断念した。

来年も同時期に開催を予定しており、チームジャパンは同メンバーでの出場となる可能性が高いものの、補欠選手を招集する可能性もあるという。

また、今回WSLがダフイ側に「CT選手の出場制限をしない」と伝えたことから、ケリー・スレーターやジョン・ジョン・フローレンスの参加が噂されていたが、現時点では来年も同様の対応となる可能性が高いという。

来年は、チームジャパンの活躍を期待しつつ、遂に実現するかもしれない夢の対決も楽しみにしたい。

DaHuiBackdoorShootOut/2020

DaHuiBackdoorShootout/2020Team Japanご支援頂きました全ての皆様へ!今年は風と波とノースショアの状況が悪く1/4-16の期間中も続き、6年ぶりにコンテストがキャンセルとなりました。多くの日本のファンの皆様、関係者から応援していただきましたことに感謝いたします。来年も同じ時期に開催を予定しております。チームジャパンとして選ばれた選手もそのまま出場いたしますので来年も引き続き応援のほどよろしくお願い致します。ダフイジャパン

Dahuibackdoorshootout/2020/teamjapanさんの投稿 2020年1月20日月曜日

(THE SURF NEWS編集部)

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