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イギリス色の強い南アフリカ・Jベイでは観戦しながらシャンパン

F+(エフプラス)

南アフリカは今でこそ南アフリカだけど、長いことイギリスの植民地だったこともあって、文化は全体的にイギリスだ。なので、いろんなところが同じような歴史を持つオーストラリアに似ている。でも、もっとイギリス色が強いかな、と思う。

コンテストの時にビーチにきている人たちは、サーフファンというより、なんかここで国際的なスポーツ大会があるらしい、みたいな感じで、共催で行われているウインターフェスティバルのコンサート目当ての人も多い。だから、ピクニック気分の人たちもたくさんいて、その中でもおっしゃれ~だったのは、6人ぐらいのグループで、ビーチにダブルサイズの毛布ぐらいの大きさの、マルチカバーみたいなシーツみたいな大きな布を広げると、その中心に70センチ角ぐらいで厚さ5センチぐらいの板を置き、チェス的なゲームでもするのかと思ったら、なんとバッグから出てきたのは冷えたシャンパンとチーズやクラッカー、ブドウなどなどのシャンパンのお供。いや~、イギリス貴族のピクニックぅ~。ダウントンアビーの世界だわ。自然で何の違和感もなかったしな。これは日本人にはマネできないかも(笑)。つっか、ビーチ行くと缶ビール、になっちゃうもんね。

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結局土曜日は予報はずれてオンショアになり面ガタガタ、波最悪で、金曜日やって正解かな。日曜日はセットコンスタントで悪くないけど、サイドオンでグシャグシャしてたし。まぁ、待ちは長かったけど、あのサイズは見ごたえあったしね。

ジョーディ、この辺のお店やスーパーにはレッドブルの販促用の等身大の写真の人型が飾ってあって、あらまぁ、なわけだけど、残念な結果だったね。行けば面白かったけど、代わりにガブが行くってことか。なんか今年ジョーディくらってる感あると思う。

F+編集長つのだゆき

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