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残り男女合わせて22ヒート。波があっても無理してやらない、余裕の進行のCT第6戦Jベイリポート

F+(エフプラス)

昨日残ったウイメンズラウンド16の2ヒートとクオーターファイナルの予定で昼からスタート。でも結局残り2ヒート終えて、ストップ。クオーター第1ヒートのステファニー・ギルモアとキャロライン・マークスはゼッケンつけて沖にいたんだけどね。

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この先の予報とかを考えると、今日やらなくてもいいじゃん、っていうのは正解だろうな。女子のほうはこのQF1が事実上のファイナルともいえるかな、と思う。とびぬけたふたり。ゼッケンつけたままのフリーサーフィンでもふたりとも結構すごいのかましてたしな。

コートニー・コンローグ Photo by Pierre Tostee/WSL via Getty Images
レイキー・ピーターソン Photo by Pierre Tostee/WSL via Getty Images

今日やった2ヒートではコートニー・コンローグとレイキー・ピーターソンが勝ち上がった。コートニーはニッキ・ヴァンダイクとの戦いをカウントバックの接戦で制した。こういう感じって勝つときにあるかもしれないけど、まだまだ先は長いからなぁ。

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ラインナップは試合終わって帰りながらのワンショット。これでもやらない(笑)。まぁ風入ってきてて、いい波の数が激減してはいたけど。
次のスウェルは火曜日午後に入りだす感じかな。
残り男女合わせて22ヒート、水、木の潮のいい時を選んでできる余裕の進行。

F+編集長つのだゆき

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