PHOTO:© WSL/Cestari

ジョン・ジョン・フローレンス 『Billabong Pipe Masters』の欠場を発表

2016年、2017年と2年連続でワールドタイトルを獲得したジョン・ジョン・フローレンス。

2018年はバリ島で開催された『Corona Bali Protected』のフリーサーフィン中に膝を負傷して第6戦から欠場。
シーズンを棒に振った一方、本人はリフレッシュ期間と割り切って趣味のボートに打ち込んだり、オアフ島とモロカイ島を渡る32マイル(約51km)のレース『Molokai 2 Oahu』に参加したり、CTとは違う世界で過ごしていた。

10月末にはWSLから同じく怪我で休んでいるケリー・スレーターと共に『Billabong Pipe Masters』で復帰と公表されてファンをほっとさせていたが、開幕直前に自身のSNSで欠場すると発表。

年初の『Volcom Pipe Pro』は4度の最多優勝路記録を持っているジョン・ジョンだが、意外にも『Billabong Pipe Masters』での優勝経験はない。
次のチャンスは来シーズンに持ち越されることになった。

なお、今年も『Billabong Pipe Masters』は日本語でのライブ中継が決定。
脇田貴之、鈴木彩加、堀口真平の3名がメインMCを務める。

【WSL Japan日本語ライブ中継ページ】

この数週間は海に戻って良い感じにやってきたけど、まだ完璧ではないんだ。
コンテストに戻る基準にしていた身体の動きはまだ今週になっても100%信頼出来るとは言えない。
今回の欠場はツアーの中でも大好きなコンテスト『パイプマスターズ』だからこそ悩んだ末の決断さ。
みんなの幸運を祈る。
この前のスウェルではみんな凄いサーフィンをしていて、興奮しながら見ていたよ。

ジョン・ジョン・フローレンス

(空海)

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