2025年12月に歴史に残るイベントになったWSLのビッグウェーブワールドツアーの『TUDOR Nazaré Big Wave Challenge』が今年も帰ってくる!
WSLは2026/2027年『TUDOR Nazaré Big Wave Challenge』のウェイティング期間を2026年11月1日〜2027年3月31日と発表。
1日限定のトーインコンテストがポルトガル・ナザレのプライア・ド・ノルテで開催される。
ウェイティング期間中はWSLツアー&コンペティション部門がナザレに向かう全てのウネリを監視。
条件が揃いそうな場合、最大72時間前にイエローアラートを発令。
ウネリ、風、潮回りが理想的になると見込まれた場合、グリーンアラートが発令されて24時間以内にイベントが開催される。

PHOTO: © WSL/Laurent Masurel
出場予定チーム
メンズ:6チーム
TUDOR Nazaré Big Wave Challenge Invitees*
Team 1: Nic Von Rupp (POR) / Clement Roseyro (FRA)
Team 2: Rodrigo Koxa (BRA) / Vitor Faria (BRA)
Team 3: Will Santana (BRA) / Gabriel Sampaio (BRA)
Team 4: Lucas Chianca (BRA) / Pedro Scooby (BRA)
Team 5: Andrew Cotton (GBR) / James Carew (AUS)
Team 6: Benjamin Sanchis (FRA) / Jerome Sayhoun (MAR)
ウィメンズ3チーム
Team 7: Justine Dupont (FRA) / Driver: Dino Carmo (POR)
Team 8: Michelle des Bouillons (BRA) / Driver: Ian Cosenza (BRA)
Team 9: Laura Crane (GBR) / Driver: Eric Rebiere (FRA)
フォーマット&表彰カテゴリー

PHOTO: © WSL/Manel Geada
『TUDOR Nazaré Big Wave Challenge』は2名1組の9チームによる1日限定のトーインコンテスト。
公平な競争環境を促進し、アスリートたちがそれぞれのヒートでより多くの競技時間を確保できるようにするため、メンズ、ウィメンズの両部門においてフォーマットの変更が導入された。
メンズの6チームは2つのSFで競い合い、各ヒートのトップチームが自動的にファイナルに進出する。
最高のトータルスコアを獲得した2位チームもファイナルに進出し、これにより3チームがベスト・チーム・パフォーマンス賞をかけて競い合うことが可能となる。
個人のスコアは男子ベスト・パフォーマンス賞の対象として考慮される。
ウィメンズサイドではベスト・パフォーマンス賞を決定するためのファイナルのみ行われる。
3チームはライダー1名のみで構成され、ジェットスキーのドライバーによってトーインされる。
ベスト2ライドがカウントされ、その内のハイスコアはダブルポイントとして倍になる。
これはBWT独特のフォーマットで、通常の20点満点ではなく30点満点となる。
WSL公式サイト:http://www.worldsurfleague.com/

PHOTO: © WSL/Damien Poullenot

PHOTO: © WSL/Manel Geada

PHOTO: © WSL/Damien Poullenot
(染谷たかし)













