(SnakeTalesでは最高成績を上げたカノア) Image: WSL(YouTube)

五十嵐カノアも出演!「SnakeTales」マーガレットリバー戦編が公開!

WSLの公式動画に格上げとなった「SnakeTales」のマーガレットリバー戦編が公開。

今回もスネークことジェイク・パターソンの人柄の良さがうかがえる内容。
チームメンバーの五十嵐カノア、アラン・クリーランド、ステファニー・ギルモア、エリン・ブルックスだけではなく、多くのCT選手がカメラの前で素顔をさらけ出している。

なお、今回の「SnakeTales」の成績は良くなく、R3進出のカノアが最高位だった。

マーガレットリバーは長めのボードが活躍

(優勝したジョージ・ピターは6’6″を使用)
Image: WSL(YouTube)

動画の冒頭ではスネークが各選手にサーフボードの長さを訪ねている。

マーガレットリバーの波はハワイ並にパワーがあり、どの選手も通常のコンテストよりも長めのボードを使用する傾向。

アランは6’8″、クロスビー、カウリは6’6″、ミゲルは6’5″
リオ、ガブリエルは6’4″、サミュエルは6’2″
優勝したジョージは6’6″を使用していると話していた。

大会前のビッグデー

(波についてスネークと話すコナー)
Image: WSL(YouTube)

試合前に開催されたエクスプレッション・セッションは10ftクラスのリアルなメインブレイクで行われ、クロスビー、レオの貴重なボードが真っ二つに…。
この日にコンテストが行われていれば、歴史に残るようなヒートが生まれていたかも…。

スネーク:あのセットはどれくらいのデカさに見える?

コナー:8ftを超えたら、「もうどうでもいいや」って感じになるよね。10フィートだろうが、12だろうが、15だろうが、それ以上になると全部同じに見える。
でも、今の波は、そうだな〜。10フィートってとこかな。

スネーク:その後ろのはもっとデカイね。

コナー:うわ、あいつのはめちゃくちゃデカイ!あ、乗れなかった。
うわっ、あいつ大丈夫か!?

あれは10フィートあるかな。

スネーク:もっとあるだろ。
見てみろよ、あのレフトの厚みを。

コナー:あの波でテイクオフして、バレルに入って、スピットアウトされたら、最高だろうね。

レオ:まさに頭の真上で爆発したんだ。
メイクできると思ったんだけど、波がすごく切り立ってきて、そのまま頭に直撃したよ。
あれは最高にヤバかった。波の厚みがとんでもなかったよ。

(フリーサーフィンでボードを真っ二つに折ったレオナルド・フィオラヴァンティ)
Image: WSL(YouTube)

アランが話すヘビーなワイプアウト

(とにかく陽気なアラン・クリーランド)
Image: WSL(YouTube)

アラン:レオが俺の10ftくらい前でリップにいたんだ。
ちょうど自分はリップが叩きつける場所にいて、そのまま奈落の底まで叩き落とされた。

「なんてこった」って思ったよ。
上下逆さまになって、リーシュコードに引っ張り上げられた。
今、自分の元にボードはあるのか?どうなってるんだ?」って混乱した。

次の波が来る5秒前くらいに文字通りパッと浮き上がれたんだ。

スネーク:あれはヘビーだったね。

アラン:でも、こういう刺激は大好きだよ。

(黒本人志)

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