9月25日(金)から愛知県田原市で開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のサーフィン競技で、女子日本代表に選出されていた都筑有夢路が出場を辞退し、代わって野中美波が日本代表として出場することが発表された。
日本サーフィン連盟(NSA)によると、都筑は負傷の状況などを総合的に判断し、本大会への出場を辞退したい旨を申し出たという。今後は自身の体調およびコンディションを見ながら調整を進め、できる限り早い競技復帰を目指すとのこと。
都筑本人から提出された辞退届および診断書をもとにNSAで協議し、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて選手交代の手続きを進め、アジア・オリンピック評議会(OCA)の承認を受けたことから、都筑に代わり野中美波が選出された。
第20回アジア競技大会のサーフィン競技は、9月25日(金)〜28日(月)、愛知県田原市で開催予定(予備日29日)。
今大会は2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権獲得にもつながる重要な大会で、男女それぞれの優勝者にはロス五輪の出場枠が与えられる。

(THE SURF NEWS編集部)
























