ツアーのバックステージがたっぷりと収録されたスネークことジェイク・パターソンの「SnakeTales」
タヒチ、フィジーの南太平洋レッグはSnakeTales」のメンバーで最も若いCT選手、エリン・ブルックスの2連勝に沸いた。
ナモツ島の部屋は意外にも質素

Image: WSL(YouTube)
フィジーのイベント時はタバルア島と隣のナモツ島が選手や関係者の滞在地となる。
昔からオージーはナモツ島に滞在する慣習があるが、選手が泊まっている部屋が公開されることは滅多にない。
CT選手だから特に豪華なホテルに泊まるわけではなく、ナモツ島では質素な部屋に滞在して毎朝ボートでタバルア島へと向かう。
それもまたツアーの一部なのだ。
なお、現役時代はナモツ島に泊まっていたオッキーことマーク・オクルーポは今回バスルーム付きのクルーザーでオーストラリアからフィジーに航海してきたそうだ。
船内はナモツ島の質素な部屋とは対照的にラグジュアリー。
美味しそうなディナーを横目に見ながらスネークたちは現実世界に戻った…。

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クラウドブレイクとレストランズ、どっちの波が好き?

Image: WSL(YouTube)
フィジー戦のメインの舞台はクラウドブレイクだが、大きなウネリが入ると真価が発揮されるレストランズがサブ会場に設定されており、過去何度か使用されたことがある。
同じレフトながらクラウドブレイクよりも長くパーフェクトなバレルで、グーフィーフッターにはまさに夢のような波。
恒例の質問コーナーは「クラウドブレイクとレストランズ、どっちの波が好き?」
意外にもCT選手の意見は半々。
そもそもレストランズでサーフィンしたことがない選手も多く、レストランズを選んだのはアリッサ・スペンサー、コール・ハウシュマンド、コナー・オレアリー、セス・モニーツ、ステファニー・ギルモア、ベティルー・サクラ・ジョンソンなど。
コンテストでは使用されなかったが、実際にレストランズが割れた日もあり、エリン・ブルックスのフリーサーフィンの模様が公開されている。

エリン・ブルックスの2連勝に沸く

通常のイベントではファイナルの後に海から上がってすぐに選手を担ぎ上げる恒例の儀式があるが、アウターリーフのクラウドブレイクではいくつかのボーナスが加わる。
ジェットスキーでのウィニングラン、港に戻り、そこから原住民とのパレード。
タバルア島のレストランの前で担ぎ上げられ、スタッフも含めた陽気なパーティーが始まる。
「ここにきた初日にオッキーが私のところに来て、フィジーとタヒチの両方で連続優勝する『ダイム・ア・ダブル』について話してくれたの。今週ずっと頭から離れなくて、払いのけようとしていた。興奮してしまうけど、長い大会だし達成するのは難しいから」
エリン・ブルックス
(黒本人志)
























