JR茅ヶ崎駅南口から徒歩3分。都内からは電車で1時間とアクセスも良好だ。

大橋海人と湯川正人が出資する湘南・茅ヶ崎のコワーキングスペース「たかすなベース」とは?

コロナ禍で海沿いの街に移住する人が増えている一方で、なかなか引っ越すまで踏み切れない人がいるのも事実。そのなかで、注目を集めているのが「ワ―ケーション」という働き方だ。「ワーク」+「バケーション」を掛け合わせた造語で、地方やリゾート地でリモートワークをしながら働くことを意味する。

テレワークが推進されたことで、コワーキングスペースやシェアオフィスの開設が相次ぐなか、昨年末、神奈川県茅ヶ崎市に地元プロサーファー大橋海人と湯川正人が出資するコワーキングスペース「たかすなベース」がオープンした。

たかすなベースは「潮の香りがするコワーキングスペース」をコンセプトに、シャワーやサーフボードロッカー、レンタル自転車など海街ならではのサービスが特徴のワ―ケーション型のコワーキングスペース。

もちろん電源やWifiを完備した作業スペースや会議室、プライベートスペース等の設備も整っていて、建物1階はカフェになっている。

出資者である大橋海人と湯川正人、運営会社TakasunaBASEの小山享祐代表が発起人となり、「面白い人が集まっている茅ヶ崎で、飲み屋とも違う場所で、新しいビジネスや、環境問題、地域創生のための議論を真剣に出来るような空間を作りたい」との思いから始まったという。

利用料金は全日24時間利用可能なプランが月25,000円。「地域創生に取り組む人に腰を据えて利用してほしい」という思いから、あえてドロップイン(1日利用)は設定されていないが、月17,000円の平日プラン以上の人は隣接するたかすなビレッジで月1回イベント開催ができる。

オープニングイベントには河野太郎氏も登場

オープンから1か月が経ち、現在は湘南在住の10~30代の利用者が多く、ここからマルシェや焚火イベントなどの企画が生まれたという。利用者からは「利用者同士が積極的にコミュニケーションが取れてよい」との声もあがっている。

小山代表は「今後は都内在住や40~50代など、ビジネスの知見が沢山ある方にももっと使ってもらえれば、更に面白い科学反応が起きるのではないか」と話す。

大橋海人も自身のYouTube動画編集などで頻繁に利用しているといい、同じタイミングで居合わせることができれば、議論したりアドバイスをもらうこともできるかも?!

今後も更に注目を集めそうなコワーキングスペースやワ―ケーションという働き方。たかすなベースは申込前に見学もできるので、興味のある方は足を運んでみては?

TakasunaBASE(たかすなベース)

所在地:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目2番8 たかすなヴィレッジANNEX 2F
TEL:0467-37-9837
E-mail:info@takasuna-base.co.jp
営業時間:24時間365日
HP:https://www.takasuna-base.co.jp/
備考:1階はカフェ(TurnerDiner)で、たかすなベース内への飲食の持ち込みも可

(THE SURF NEWS編集部)

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