一宮でサーフィン中の大学生が死亡

25日午前9時ごろ、千葉県一宮町一宮付近でサーフィンをしていた男性が、防波堤沿いの波消ブロックに挟まれているのが見つかり、搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。

男性は、友人と一緒にサーフィンに訪れていた19歳の大学生とみられ、途中で姿が見えなくなったことに気づいた友人達が周辺を捜したところ、サンライズポイント付近の消波ブロックに挟まれた男性を発見した。

友人達は、男性を引き上げ、119番通報。病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されたという。

茂原署は、サーフィン中に溺れたとみて、詳しい死因や当時の状況を調べている。

(THE SURF NEWS編集部)

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