気象衛星画像(4月10日10:45)

TSN週間波予想(4月10日)

4月10日の木曜日に更新された気象庁発表の1ヶ月予報によると全国的に気温は平年を下回る予想。
この先一週間に関しても冬型の気圧配置による寒気の南下と南岸低気圧の影響などで気温は低い状態が続くようだ。

なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言が7都府県に発令中。
その他の場所も含め、サーファーにも適切な対応をしていただくようお願いしたい。

週末は冬型のち南岸低気圧

10日の金曜日は冬型の気圧配置、11日の土曜日は低気圧が発達しながら東へ遠ざかり、高気圧に覆われる場所が多くなるものの、12日の日曜日には南岸低気圧が予想されている。
今のところ南岸低気圧の影響は西日本が中心となり、東日本は週明けに大きな影響が出てきそう。

関東では11日の土曜日に発達しながら東へ遠ざかる低気圧からの東よりのウネリが千葉、茨城を中心に強まる可能性がある。
12日の日曜日はウネリのピークが過ぎて北東風が入りやすくなる見込みなので、影響が目立ちそう。
湘南に関しても東よりのウネリに反応する可能性があるが、基本的にはスモールが予想される。

10日の金曜日の時点でスモールの西日本では11日の土曜日も大きな変化はなさそう。
12日の日曜日は低気圧からの反応が強まる可能性がある。
特に国府の浜などの東向きの場所は変化が出やすそう。

日本海では10日の金曜日の時点で北〜北西の季節風が強く、ハードになっている場所もある。
風がおさまる11日の土曜日は回復する場所もありそう。
12日の日曜日は北〜北東風が強まり、風波でサイズアップする可能性があるが、コンディションの悪化が予想される。

Waveシミュレーター 提供:BCM
週間天気図 4/12(日)21時/提供:BCM

(THE SURF NEWS編集部)

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