ジョン・ジョン・フローレンスがコンテストの合間にハイドロフォイルサーフィン!?

ミック・ファニングの現役最後の試合となるCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は コンテスト5日目を迎え、メンズはベスト8、ウィメンズはベスト4まで絞られた。

現地時間4月4日はコンテストがオフとなり、予想では翌日がファイナルデイになりそうだ。

今年のベルズはメンズもウィメンズもトップシードが早いラウンドでことごとく敗れ、2016年、2017年に2年連続でワールドタイトルを獲得したジョン・ジョン・フローレンさえも姿を消してしまった。

そのジョン・ジョンだが、ハイドロフォイルを専門にポストしている@westcoastfoilclub
にハイドロフォイルボードで楽しんでいる姿を撮影されていた。

場所は掲載されていないが、景色やウェットスーツ、ガールフレンドの服装などから判断するとオーストラリア、それもベルズ戦の最中と推測される。

このハイドロフォイルボードはウォーターマンのレイアード・ハミルトン、カイ・レニーが先駆者と言われ、特にハワイで流行している。
ハイドロフォイル、つまり水中翼がボードの下に付いているため、かなり危険な道具なのだが、サーフィンとは違う浮遊感は病み付きになるそうだ。

2017年にはカイとジョン・ジョンが外洋でハイドロフォイルボードに乗る姿をフィーチャーした動画が公開されたこともあり、他のハワイアン同様にハマっているようだ。

また、WSLがコンテストのバックステージを紹介する「#Tournotes」の最新クリップではジョン・ジョンをR3で倒したジークことエゼキエル・ラウ、キアヌ・アシングと二人のハワイアンがコンテストの合間にハイドロフォイルボードを楽しんでいる。
キアヌはまだ初心者のようで、ジークにその危険性を脅されながらもトライ&エラーを繰り返し、上手くコツを掴んで満面の笑顔を見せていた。

#Tournotes|World Surf League Facebook ページ

カイのようなハイドロフォイルボードのエキスパートになると一度テイクオフをすれば揚力を利用して何本も波に乗り続けることが可能だ。

(黒本人志)

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