「HICからALOHAGROUNDへ」第1回。仲間が集まるプロショップ(編集タイアップ)

ハワイの老舗サーフボードメーカー “HIC” の日本法人であり、千葉・一宮で20年以上の歴史を持つプロショップ「HIC千葉ストア」が、2020年春よりその名称を「ALOHAGROUND(アロハグラウンド)」に変更。
一宮から東浪見・志田下方面へ向かう途中、県道30号線のアイコンともいえるお馴染みの看板が、新たなデザインに生まれ変わった。

近年はサーファーの高齢化が進み、若い世代が減っていると囁かれているが、「ALOHAGROUND」には世代を超えた独自のコミュニティが存在し、週末ともなれば多くのサーファーが集まっている。

当初から変わらない固定ファンに加え、若い世代のサーファーをも取り込む魅力とは何か。今年で25年目を迎えるプロショップは将来に何を見据えているのか。「ALOHAGROUND」の人気の秘密と将来の展望について、全3回のシリーズで紹介したい。

季節を問わず、週末には多くのサーファーが集まる。

HICの歩みと、新名称に込められた想い

ALOHAGROUNDの前身である “HIC” の千葉ストアは、サーフィンのプロショップが軒を連ねる一宮エリアにおいて、独自のコミュニティで少しずつファンを増やしてきた。
その魅力のひとつには、当時のサーフショップにありがちな “入りづらい、近寄りがたい” というイメージを払拭する雰囲気作りがある。
明るい店内に入ると笑顔のスタッフが迎えてくれ、それとなく声を掛けてくれる。ローカルやビジターを問わないフレンドリーなコミュニケーションは、サーフィンを始めてまだ間もないユーザーにもとても安心だ。

また HIC千葉ストアでは、早くからサーファーの育成プログラムにも力を入れてきた。サーフィンに興味を持ち、体験してみたいという方に向けたサーフィンスクールを実施する傍ら、波に乗る、上達することを目的としたステップアップスクールも展開。 初めて体験するサーフィンは楽しいが、 上達をすればもっと楽しい。そんな想いが共有され、一度きりの体験ではなくリピーターになるユーザーが多いという。

各々が自分のペースで上達をしながら波乗りを楽しむステップアップスクール

さらにユーザーが実際にサーフボードを購入する前に、様々なタイプのボードを海で試してから検討ができる「試乗プログラム」にも積極的に取り組んでいる。
現在、日本のサーフィン人口で最も多い世代は40代半ば~後半とも言われているが、サーフィンに夢中になっている人達には、長い子育てから解放されたお父さん、お母さんもいれば、サーフィンと出会ったばかりのビギナーもいる。

ALOHA(アロハ)が宿るGROUND(場所)は、世代やバックグラウンドが異なる様々な方が集える場所であり、一緒の時間を楽しめる空間を創り上げたいという思いが込められている。

店舗裏の休憩スペースには、温水シャワーや更衣室も完備

海で一日を過ごす。仲間が集まる仕組み

ALOHAGROUNDは一宮海水浴場とサンライズポイントのちょうど中間辺りに位置し、海までは徒歩で数分程度。海に向かって両サイドに人工の離岸堤(ヘッドランド)が設置されているため、ビーチに砂が付きやすく比較的に安定したコンディションでサーフィンが可能。千葉エリアの天敵ともいえる北東よりの風が吹いても、この堤防で風の影響を軽減してくれる日も多い。

また、海から上がれば店舗に併設するカフェ「Hula Cafe」で、ランチをしたり食後のコーヒータイムを楽しむこともできる。
サーフィンで何か困ったことがあれば、すぐにプロショップに相談できるし、ここに来れば海に入って休憩をして、また海に入ってと一日中過ごせてしまう。 週末ともなれば多くのユーザーが集まり、自身のペースで波乗りを楽しみながら、自然と仲間ができる仕組みが整っているのだ。

仲間ができるとサーフィンはもっと楽しくなる。

特典多数のボードメンバーとは

ALOHAGROUNDが様々な世代のサーファーから支持を集めるもうひとつの理由は “ボードメンバー” という仕組み。実は、店舗隣りの広い駐車場は一般サーファー向けの有料駐車場ではなく、ここALOHAGROUNDでサーフボードを購入した方(ボードメンバー)のみが使用できるもの。店舗前のポイントへ仲間と気軽にエントリーできるようにと無償提供しているのだ。

またボードメンバーは、この駐車場以外にも店舗裏のスペースに設置されている温水シャワーや更衣室なども無料で利用できる。寒い冬でも海から上がってすぐに温かいお湯を浴びることができ、着替え場所やトイレに困ることもない。

さらにALOHAGROUNDのボードメンバーなら、HICジャパン時代より展開しているサーフボードの試乗プログラムも無料で利用可能。
サーフボードの購入を検討している方が、モデル・サイズ別の様々なサーフボードを事前に試乗し、乗り比べをしながら自分にぴったりのボードを見つけることができる。

気になるモデルの中から、自分の体格に合うサイズのボードをチョイス可能。

名称が変わっても、お店は変わらない

前述のサーフィンスクールやボードメンバー特典はALOHAGROUNDでも変わらず展開されている。それどころか、さらに充実しパワーアップしている。

ALOHAGROUND が取り扱うサーフボードは、従来のHICサーフボードをはじめ、ハワイを代表するシェイパー「エリック・アラカワ」の率いるARAKAWA SURFBOARDSと、ハワイ新進気鋭のVESSO SURFBOARDSが加わった 。

自分好みのサーフボードはあるのか、どのくらいのサイズが合っているのか、そんな疑問を持っている方は気軽に問い合わせをして欲しい、とのこと。
HICストアという名前から、これまではそのボードを持っていない方は立ち寄りにくかったのではないか、もっと色々な方に立ち寄って頂きたいという想いから店名変更に至ったという。

また、サーフィンスクールに加え、レンタルボードも行っており、気楽に手ぶらでサーフィンをしに行くことも可能になった。

従来のサービスはそのままに、2020年よりさらにパワーアップした「ALOHAGROUND」

1997年4月にHICストアとしてオープンしてから24年、オープン当時とは環境が変わり、 様々な趣味趣向が存在する現在、経験豊富なスタッフと取り扱いメーカー、ハワイのアロハスピリットはそのままに、10年後、20年後も楽しめる場所として進化していく「ALOHAGROUND」。

サーファーを応援したい、顧客様に利益還元をしたいという思いから毎年開催されてきたウェットスーツオーダーフェアも、変わらず実施ということで、ちょうど今、フェア開催中である。

■春夏ウェットスーツ・オーダーフェア
毎年春秋の2回限定で開催しているフェア。メーカー最上級モデルが格安価格で登場。
期間:3月20日~4月5日
取扱: Hurley,REVO,O’neill,4Dimensions,FEVR,RLM,AC-SUITS,BEWET
特典:オーダー料無料+カタログ価格より20%オフ
URL: https://alohaground.com/2020ss-wetsuits-fair/


千葉・一宮のプロショップ「ALOHAGROUND」

ALOHA(アロハ)が宿るGROUND(場所)
ここで、みんながつながりあう。ホームグラウンドのような、くつろげる場所でありたいという願いを込めて
facebook: https://www.facebook.com/alohaground/
INSTAGRAM: https://www.instagram.com/alohaground/
Twitter: https://twitter.com/alohaground
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCc14Pogjy23QEpsquLo-cng
LINE: https://lin.ee/5BAZq8G 

【千葉ストア】
千葉県長生郡一宮町一宮10055
TEL: 0475-42-1522
営業時間:9:00~18:00(年中無休)

【東京ストア】
東京都杉並区西荻南2-6-3 102 
TEL: 03-6855-7850 
営業時間:12:00~21:00(月曜定休)

★現在、店名変更を記念して下記のキャンペーンを実施中。

■乗り換えキャンペーン
ARAKAWA, VESSOサーフボードを試乗、購入頂いた方に使用中のサーフボードを3万円で下取り。サーフボードの状態、ブランドなどの条件はなし。
期間は4月30日まで。

次回は「ALOHAGROUND」のメインプログラム “ボードメンバー” について、さらに詳しくご紹介する予定。

(THE SURF NEWS編集部)

この記事に 関連するタグ

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。