今週は天皇誕生日に関東で「春一番」が観測。
オフショアの場所でも海に入れないほどの強烈な南風が吹き、上着が必要ない陽気。
その後、週の中盤は低気圧や前線の影響で北よりの風が強まり、冬さの寒さが戻る気温差が大きな1週間だった。
週末は高気圧に覆われて再び気温が上昇する予報。
強い北よりの風もおさまる見込み。
湘南はロングやミッドなら遊べる可能性も
週末の関東。
まず、湘南は弱いながら高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続きそう。
風は28日の土曜が終日オフショア、1日の日曜も前半はオフショアが持続する見込みなので、ロングやミッドなら遊べる可能性がある。
千葉と茨城は27日の金曜の時点で強い北東ウネリが入っている。
週末はウネリのピークが過ぎて落ち着く傾向。
土曜〜日曜前半は北〜北西風が入りやすくなる見込みなので、風とウネリをかわす場所は回復してきそう。
日曜後半は東よりの風に変わり、コンディションの悪化が予想される。
西日本は土曜の前半狙いが良さそう
西日本は金曜の時点で南東ウネリにより、国府の浜などの敏感な場所はムネサイズある。
週末は北西風がやや強く、ウネリは抑えられてしまいサイズダウン傾向となる予想。
土曜の朝の時点でウネリが残っていたら、出来るだけ早めに行動したい。
宮崎に関しては金曜の時点で強い東ウネリと東風でクローズアウトしている。
週末は落ち着く傾向。
土日共に朝は北風スタートで日中は東よりの風が吹く見込み。
早めに北風をかわす場所へ向かうのが無難でしょう。
日本海は風がおさまる日曜に回復を期待したい
日本海は土曜に北よりの風が強まり、広い範囲でサイズアップする可能性がある。
日曜には風がおさまり、コンディションの回復が期待できそう。

(THE SURF NEWS編集部)














