今週末は北日本を中心とした冬型の気圧配置に移行するが、先週のような強い寒気の南下はなく、特に土曜の九州や四国などは20℃前後まで気温が上がる予報。
次の強い寒気の南下は大寒の1月20日頃になる見込み。
なお、フィリピンの東に台風1号が発生。
動きは遅く、21日の水曜にはフィリピンの東で熱帯低気圧に変わる模様。
関東は場所を選べば遊べそう
週末の関東。
湘南は17日の土曜が北よりの風からスタートして日中は南西風がやや強まる見込み。
前半はサイズダウン、後半は風波が強まる可能性がある。
18日の日曜は北東風に変わってコンディションの回復が期待できる。
サイズダウンは早そうなので、早めに行動したい。
千葉は土曜の前半が狙い目となり、東〜南東ウネリの反応が良くなり、風も西〜北西。
広い範囲で遊べる可能性がある。
後半は南西風がやや強まる見込みなので、一宮周辺などの風をかわす場所を狙いたい。
日曜は北〜北西風、日中は北東風に変わる見込み。
低気圧からの東〜北東ウネリをベースにサイズアップする可能性がある。
風を考慮すると早めに行動したい。
茨城は土曜がスモールコンディション。
北西風、日中は南西風に変わる見込み。
浮力があるボードで風と潮回りを考慮した行動が良さそう。
日曜は北風、後半は北東風に変わり、やや強い状態が続く見込み。
風波に加え、低気圧からの北東ウネリに反応する可能性がある。
風を考慮すると前半の北部狙いが無難でしょう。
西日本はスモールコンディションの週末
しばらくスモールコンディションが続いている西日本。
週末は土曜が風が弱いものの、弱い南東ウネリが続く程度で大きな変化はなさそう。
日曜は北西風が強まり、ウネリは抑えられた形。
スモールコンディションが続き、フラットに近い場所も多くなりそう。
宮崎に関しても大きな変化はなさそう。
弱い東ウネリが続く程度でスモールコンディション。
日中は北東風も入りやすくなる見込みなので、浮力があるボードで早めの行動が無難でしょう。
日本海は風の影響が気になりそう
日本海は土曜が北西風。
特に東北、北陸は風が強く、サイズアップする可能性はあるが、コンディション的には期待できない。
近畿、山陰は比較的風が弱く、風をかわす場所はできる可能性もある。
日曜は東北で北西風が持続。
北陸以西は北東風がやや強まる見込み。
サイズ維持、もしくはサイズアップする可能性があるが、コンディション的には期待できない。
風の影響を軽減できる場所を狙いたい。

(THE SURF NEWS編集部)














