今年の元旦は冬型の気圧配置で太平洋側は基本的に晴れていたが、雲が広がった場所も多く、残念ながら綺麗な初日の出を拝めた場所は限られていた。
三が日、4日の日曜も冬型の気圧配置が続く予想。
厳しい冷え込みが続く予報なので、海に行く予定の方は防寒対策を万全に。
関東は千葉・茨城の季節風をかわす場所が狙い目
関東、まず湘南は土日共に北西風、日中は南西風が入りやすくなる見込み。
沖合で吹く西よりの風の影響で多少サイズアップする可能性はあるが、基本的にはスモールコンディションが続きそう。
千葉・茨城は土日共に西〜北西風が入りやすくなる見込み。
東へ遠ざかりながらも発達する前線を伴った低気圧からの北東ウネリの反応が良くなり、風をかわす場所は遊べるコンディションが期待できそう。
日曜の後半に関しては南西風に振れる可能性があり、千葉は一宮周辺、茨城は南部が良くなるかも。
なお、年末の時点の水温は千葉北が最も低く、13℃前後。
千葉南は17℃前後。
茨城は14〜15℃と昨シーズン同様に千葉北よりも少し高い状態が続いている。
西日本はスモールコンディションが続きそう
西日本は2日の金曜の時点でヒザ前後のスモールコンディション。
土日共に西〜北西風が入りやすくなり、ウネリは抑えられた形が続きそう。
国府の浜などの東よりのウネリを拾いやすい場所でもスモールコンディションに変化はないと予想される。
宮崎に関しては土曜が北西風、日曜は西風、後半は東よりの風が入りやすくなる見込み。
弱い東〜南東ウネリが続く程度だが、浮力があるボードなら遊べる可能性はある。
大潮が重なるため、潮回りを考慮した行動をオススメしたい。
日本海は日曜に回復の可能性あり
日本海は冬型の気圧配置に伴い波チェックも困難なほどの大雪と強いウネリが入っている場所がある。
土曜も西〜北西の季節風が吹き続いて厳しいコンディションが予想されるが、日曜は山陰〜北陸で風がおさまり、回復傾向となりそう。
東北に関しては日曜も季節風が強く、厳しいでしょう。

(THE SURF NEWS編集部)














