(ガブリエラ・ブライヤン) PHOTO: © WSL/Ed Sloane

「ガブリエラ・ブライヤン、どんだけパワフルなの」 – F+

F+(エフプラス)

待ってたスウェルは昼過ぎ予定だったので、11時半まで待ってウインキーポップで女子QFスタート。時折風雨が強くてえらいことだけど、明日一日中にするのはちょっと不安なので、やれるだけやってセミから先だけ残しましょう、かな。そうすれば明日いい時を選べるし。
女子のヒートの頃にはみんなワンチャン、ツーチャンしか無くて、波の選択もサーフィンもミスは許されない感じだった。でもヒートが進むに連れてよくなるはずが波数も減り、ウイメンズQFは終了したけどメンズはQFの最初のヒートが終わった時点でオンホールド、結局本日そこまで。

(アリッサ・スペンサー) PHOTO: © WSL/Cait Miers

アリッサ・スペンサーはリクオリファイ組だけど、CSにいる間にだいぶ腕を上げたと思う。前にいたときよりレールワークがだいぶスムーズだしクリティカル。ウインキーにはあってるかな、と思う。でもたぶん明日はベルズなので、ガブリエラとのセミは厳しいところ。
しっかし、ガブリエラ・ブライヤン、どんだけパワフルなんだよ、みたいな。もうスプレーの感じは重量級のメンズクラス。あのケツ筋とハム筋はだてではないな。ベルズだとよりパワー発揮できそう。

(ガブリエラ・ブライヤン) PHOTO: © WSL/Cait Miers

ずば抜けてたもうひとりはモーリー・ピックラム。ここやっぱりガチの優勝候補たちだな。
ディフェンディングチャンピオンのイザベラ・ニコルスも安定したレールワークでセミに勝ち上がった。女子のセミファイナルの顔ぶれはいたって順当かな。
メンズのQF1のミギュエル・プポ対バロン・マミヤ。こちらも順当にプポだったと思う。初のセミ進出。

明日ファイナルデーは午後風と雨がやってくるようなので、6:45コールの7時スタート。予報通りならベルズで出来そうだけど、わからないな。雨風だけは勘弁してほしい。ただ実際問題こちら夜8時半、けっこうな風雨だけど(涙)。


F+編集長つのだゆき

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