現地時間2月16日、ISAが2026年の主要なイベントであるワールドジュニアとロングボードをエルサルバドルで開催すると発表した。
ワールドジュニアは2022年、2024年に続き3度目。
ロングボードは4年連続の開催となる。
▪️9月4日〜13日
『ISA World Junior Surfing Championship』
▪️11月13日〜19日
『ISA World Longboard Championship』
ISAとサーフシティ・エルサルバドルのパートナーシップは強く、2019年から11のISAイベントを開催している。
発表された2つの大会を含め、さらに4つの大会の開催をすでに約束している。
フェルナンド・アギーレ氏のメッセージ

Photo: ISA/Pablo Franco
私たちは2026年にWJSCとWLCをサーフシティ・エルサルバドルに再び迎えることができ、非常に嬉しく思っています。
この場所はISAにとって非常に特別なものとなりました。
2019年以来、私たちは毎年戻り続けていますが、そのたびに素晴らしい体験をしています。
エルサルバドルはサーフィンというものを理解しています。
波は常に驚くほど素晴らしく、歓迎は温かいです。
そして、政府や主催者、そして美しいエルサルバドルの人々に至るまで、関わるすべての人々からこのスポーツへの真の愛が感じられます。
ジュニアやロングボーダー、そして彼らのチーム全員が、ここを故郷のように感じています。
エルサルバドル観光大臣 モレナ・バルデス氏のメッセージ

Photo: ISA/Jersson Barboza
今年、私たちはサーフィンの安全な目的地として、世界的に自らを位置づけ続けていきます。
それは国家および地域の経済を活性化することにも貢献するものです。
かなりの部分において、それが原動力の一つとなり、2025年には410万人の海外訪問者を記録しました。
そして、36億米ドル以上の外貨収入と34万人以上の直接・間接雇用を生み出し、GDPの10%を占めるに至ったのです。
ISAとのパートナーシップによってこれらの世界選手権を開催することは、この成長を維持するための国家戦略の一部です。
訪問者が国とその人々を体験し、最終的にエルサルバドルへの投資や移住を選択していただけるよう、世界に向けて門戸を開放していきます。
ISA公式サイト:https://www.isasurf.org/
(染谷たかし)














