(優勝したローカルのカーラ・デサト) Image: Surfline(YouTube)

2026年の『Da Hui Backdoor Shootout』を制したのは?

昨シーズン、チームジャパンが2018年からの出場で初優勝を果たした究極のローカルコンテスト『Da Hui Backdoor Shootout』が今年も開催された。

残念ながらコンディションに恵まれず、長いウェイティングの後にスタートした大会2日目(ショートボード初日)はバックドアがメイン。
DA BOYZとペルーチームがスコアを出し、特にOTWまで抜けたDA BOYZのカーラ・デサトの1本が「ウェイブ・オブ・ザ・デイ」だった。

(表彰式はローカルコンテストらしいリラックスした雰囲気)
Image: Surfline(YouTube)

最終日は40人の出場者によるエクスプレッション・セッション・スタイルで決める異例の事態となった。
結局、イベント前に注目されていたケリー・スレーターは名前だけで今年もラインナップには姿を出さなかった。

優勝は2日目とフリーサーフィンで最も目立っていたカーラ・デサト。
2010年のロングボードチャンピオン、デュエン・デソトの息子でもある彼は昨年の『Da Hui Backdoor Shootout』でロングボードクラスに出場し、優勝している。

2位はDA BOYZのシェルドン・パイション。
マックス・トーレスがSUPクラス、ポマイ・ホアピリがロングボードクラスで優勝した。

(黒本人志)

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