2026年のCS出場権に重要な役割を果たすQS4,000『Gold Coast Open』がオーストラリアのバーレーヘッズで開催中。
現地時間2月20日はメンズのRound of 64の残りヒートとウィメンズのRound of 48とRound of 32の4ヒートが進行。
アジアとオーストラリア/オセアニアリージョナルの共催で、日本人も多数参加。
そして、多くの選手が勝ち上がっている。
なお、ライブ中継は現地時間2月21日の大会4日からスタート。
日本時間11時30分の時点でコンディションが悪いためにホールドしている。
加藤翔平、大音凛太がRound of 32進出

メンズサイドは前日に小林桂、新井洋人、伊東李安琉ががRound of 32進出を決めていたが、この日は新たに加藤翔平、大音凛太がラウンドアップした。
Round of 32は小林桂と新井洋人、加藤翔平、大音凛太が同ヒートに重なる。
ウィメンズは5名の日本人がベスト16入り

ウィメンズのとRound of 32では、松田詩野が久々にコンテストに復帰した地元のステファニー・ギルモアと共にラウンドアップ。
松田詩野、ステファニー、中塩佳那がトータル11.25の同スコアで並ぶ珍しいヒートになり、カウントバックと呼ばれるシングルスコアの順で中塩佳那は3位敗退となった。
「今イベントは自信を構築するために非常に重要。私はウィメンズサーフィンのレベルが高い次元に到達したことを本当に誇りに思っている。難しいヒートだったし、これまでに3人同点になったことは一度もなかったと思うので、間違いなく新しい経験だったわ。より高いシングルスコアを得たことが私にとっての鍵だった。お気に入りのこの楽しい小さなクアッドフィンのボードに乗っている。ただスピードを生み出して進んでいくことが、ジャッジが見たがっていたことのように感じたのよ」とステファニーはヒート終了後のインタビューで話していた。
次のヒートでは池田美来がウィロー・ハーディ(AUS)を抑えてトップ通過。
現地時間2月21日の大会4日目には、脇田紗良、都築虹帆、野中美波もこのラウンドを勝ち上がり、合計5名の日本人がベスト16入りする活躍を見せている。
WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

PHOTO: © WSL/Surfing Queensland

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(黒本人志)














