2026年の年明けに17年間に渡って契約していた「Rip Curl」から離れることを発表していたガブリエル・メディナ。
メインスポンサーの行方に注目が集まる中、意外なパートナーシップが浮上。
ブラジルのサンパウロを拠点とする人気アイスクリームメーカー「Sorvetes Los Los(ソルベテス・ロス・ロス)」のCMに出演してサーフボードに大きなロゴを貼っているのだ。
同社は「ブラジル人が愛してやまない味をそのままアイスにする」というユニークなマーケティングを展開。
地元の定番お菓子ブランドとのコラボや、ビーガン向け製品。
更にSNSで話題の「ドバイ・チョコレート味」など、常にトレンドを先取りするメーカーとして知られている。
CT選手を食品メーカーがサポートする例は珍しくないが、「海で販売しやすく、老若男女に愛されるアイスクリーム」という商材は、サーフシーンにおいて計り知れない宣伝効果を生むことになりそう。
移籍・契約更新が相次ぐCT選手たちの最新動向
ガブリエルに限らず、2026年シーズン開幕まで2ヶ月を切り、スポンサーシップも大きな転換期を迎えている。
日本のコナー・オレアリーは「Hurley」からオーストラリア・バイロンベイ初のアパレルブランド「AFENDS」に移籍することを発表。
一方、インドネシアと日本のハーフである和井田理央はこれまで通り「Quiksilver」との契約を更新。
安定したサポート体制で新シーズンに挑む。
(黒本人志)














