昨シーズン、チームジャパンが2018年からの出場で初優勝を果たした究極のローカルコンテスト『Da Hui Backdoor Shootout』が今年も開催された。
残念ながらコンディションに恵まれず、長いウェイティングの後にスタートした大会2日目(ショートボード初日)はバックドアがメイン。
DA BOYZとペルーチームがスコアを出し、特にOTWまで抜けたDA BOYZのカーラ・デサトの1本が「ウェイブ・オブ・ザ・デイ」だった。

Image: Surfline(YouTube)
最終日は40人の出場者によるエクスプレッション・セッション・スタイルで決める異例の事態となった。
結局、イベント前に注目されていたケリー・スレーターは名前だけで今年もラインナップには姿を出さなかった。
優勝は2日目とフリーサーフィンで最も目立っていたカーラ・デサト。
2010年のロングボードチャンピオン、デュエン・デソトの息子でもある彼は昨年の『Da Hui Backdoor Shootout』でロングボードクラスに出場し、優勝している。
2位はDA BOYZのシェルドン・パイション。
マックス・トーレスがSUPクラス、ポマイ・ホアピリがロングボードクラスで優勝した。
(黒本人志)














