『Red Bull』が14歳の天才、ティヤ・ゼブラウスキと契約!

五十嵐カノアを始め、多くのプロサーファーをサポートする『Red Bull』が史上最年少の14歳でCT入りを決めたフランスのティヤ・ゼブラウスキと契約を結んだ。

憧れのカリッサから授かったヘルメット

(CSポルトガル戦を14歳で制したティヤ)
PHOTO: © WSL/Manel Geada

まだ14歳のティヤはタヒチとホセゴーの間で育ったフランス系タヒチ人サーファー。

13歳の時にISAジュニアのU-18で銀メダルを獲得。
QSでは4勝、2024年に出場した最初のCSで2位となり、フル参戦した2025年は全て5位以上、ポルトガル戦で優勝と驚異の安定感でランキング2位につけている。

CSは4月のベルズでのCT開幕戦を前にパイプライン、ニューキャッスルと2戦残っているが、すでにポイント差からクオリファイが確定している。

最近流行りのブランドのサプライズ映像ではチームメンバーのカリッサ・ムーアがティヤにヘルメットを授け、レオナルド・フィオラヴァンティとハグを交わした。

“一生忘れることのないサプライズ。 夢は本当に叶う。レッドブル・ファミリーに加わることを発表できて、とても幸せ。 私を信じてくれた redbullsurfing に感謝するわ。

ちょっとしたストーリーだけど、私は8歳のときにタヒチでカリッサ・ムーアに会った。 彼女のパワー、フロー、そして優しさを現実の世界で見たことが、私に一生懸命努力して競技を始めるインスピレーションを与えてくれたの。
彼女は常に私たち全員のロールモデルだった。彼女にこの瞬間を発表してもらったことは、私にとって世界のすべてを意味するわ。

そこにいてくれた、毎日私に刺激を与えてくれる2人のサーファーに大きな感謝を。”

(染谷たかし)

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