五十嵐カノア&都筑有夢路が内閣官房コロナ対策推進室からメッセージを発信

内閣官房・新型コロナウイルス等感染症対策推進室は、ゴールデンウィーク期間の感染拡大防止の取り組みとして、東京オリンピックサーフィン競技のメダリストである五十嵐カノアと都筑有夢路のメッセージ動画を公開した。

「皆で協力して一人ひとりができる対策をしよう。健康に気をつけマスクを着けたり手洗いをしたりできることをしていこう。そうやって他の人と自分自身を守りよりよい未来を待とう。コロナで大変だけど皆で協力すればコロナを乗り越えて日常生活を送ることもできると思う。だからこそ今は対策をしっかりして皆さんとまた会える日を楽しみにしてます!」
―五十嵐カノア

「今も世界中の人がコロナと闘っています。マスク手洗いをしっかりして感染を防ぎましょう。自分のためにもまわりの人のためにも小さな事からできる事をしていきましょう。」
―都筑有夢路

サーファーだけではなく、国民全体に向けたメッセージ動画に登場した五十嵐カノアと都筑有夢路。それだけにメッセージも、サーフィンに限った話ではなく日常生活の一般的な内容になっている。これを機に、日常生活、サーフィン時の感染予防対策をもう一度見直してみては。

内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策サイト:https://corona.go.jp/
新型コロナウイルス感染症拡大防止策「新たなサーフィンのルール」:https://www2.nsa-surf.org/news/20200529_surfing_rule_poster/

(THE SURF NEWS編集部)

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