気象衛星画像(3月6日09:15)

週末はどこに波がある?TSN週間波予想(3月6日)

今年の春は新型コロナウィルスの影響で自粛ムードが広がっており、サーフィン業界でもNSAでサーフィン検定や支部会議の中止や延期の動きがあり、海外でもコンテストに参戦している選手の渡航などに影響が出ている。

しかし、車で海に向かいサーフィンする分には全く影響はないだろうし、逆にこの世界中に広がっているストレスや不安を解消するのに自然の中で単独に行うサーフィンは良いとも思える。
免疫力を高めるためにも綺麗な空気を吸って運動するのは有効なのです。

週末の太平洋側は低気圧の影響でサイズアップの可能性あり

今週末は7日の土曜日に低気圧が関東沿岸に発生して8日の日曜日にゆっくりと北東へ移動する模様。

関東では北東風が強まりやすくなり、千葉・茨城は風波や低気圧からのウネリでサイズアップする可能性があるが、風の影響を軽減出来る限られた場所でのサーフィンになりそう。
湘南でも低気圧の動向次第で変化が出る可能性がある。
但し、今のところ大きなサイズアップはなさそうなのでロングやミッドレングスなどの浮力があるボードを用意した方が楽しめそう。

西日本では7日の土曜日に前線が西から接近、前線上に低気圧が発生して南よりの風、8日の日曜日は東よりの風が入りやすくなる見込み。
風波を中心にサイズアップする可能性があり、大きく変化が出ることも考えられる。

日本海では6日の金曜日の時点で冬型の気圧配置による季節風が強く、クローズアウトしている場所が多い。
週末は風がおさまるものの、サイズダウンは早そう。
8日の日曜日には大幅なサイズダウンも考えられるため、出来るだけ早めの行動をオススメしたい。

Waveシミュレーター 提供:BCM
週間天気図 3/8(日)21時/提供:BCM

(THE SURF NEWS編集部)

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